こんにちは。人事部長です。
今回のハレタイは、約1年ぶりとなる「わたしの推し」企画をお届けします。
この企画では、若手・ベテラン、営業・内勤を問わず、様々な社員に登場してもらい、「仕事で感動した仲間」についてのエピソードをご紹介しています。
これまで、キックオフやタイキアワード・T-1グランプリなどの場で、1+1を2にも3にもしていく「協業」の大切さについて繰り返し語られてきました。しかし、協業する仕組みや環境を会社がいくら整備していても、それだけでは良い協業は生まれません。相手の頑張りに気づき、感謝し、尊敬し、応援する。一人ひとりが目の前の相手や仕事に向き合い、仲間への関心やリスペクトを持つことが、良い協業につながっていくのだと思います。
だからこそ、この「わたしの推し」企画を通じて、社員一人ひとりが仲間の素晴らしいところに目を向けるきっかけになればと考えています。 今回も5名の社員に「推し」を紹介してもらいました。「自分もあの人のことをもっと知りたい」「まだ知らない魅力があるかもしれない」。そんな興味を持ちながら、ぜひ最後までご覧ください。
みゆの推しを聞きました!
\わたしの推しはこの人!/
りっぽ
(2024年4月入社 営業)

(2025年4月入社 営業)

りっぽさんは、私より1年上の先輩です。新規目標を追いかけるのに必死だった入社1年目の私からすると、りっぽさんは2年目ながら大きな目標をあっさりと達成しているように見えて、「すごいな」と思っていました。
でも、本当のすごさを知ったのは、同じ部署になってから。隣の席で仕事をするようになり、その素晴らしい成果の裏には、徹底した状況分析や情報収集があることを知りました。人知れず地道な努力を積み重ねていることに驚くと同時に、より一層尊敬するようになりました。
また、りっぽさんは常に自分自身を客観視し、その時々の状況に応じて最善の行動を取っているところも、すごいと思うポイントです。例えばテレアポでは、より良いアプローチを常に模索していて、「こうした方がいいかもしれない」と改善点を見つけると、次の電話からすぐに実践しています。
忙しい時ほど、目の前の業務をただ「こなす」だけになりがちですが、りっぽさんはそうではありません。どんな時でも「今、何をすべきか」を的確に判断し、より良い成果を目指して行動し続ける姿勢は、私もぜひ見習いたいと思っています。

りっぽさんの仕事に向き合う姿勢から学ぶことは多く、隣で働いている私自身も良い刺激をもらっています。いつもありがとうございます!
ジャムの推しを聞きました!

(2019年9月入社 営業)
\わたしの推しはこの人!/
しゅーま
(2022年4月入社 営業)

私より2年半後に入社したしゅーまですが、今では幅広い業界・領域のお客様を担当し、私から相談や質問をすることもあるほど頼もしい存在です。
そんなしゅーまのすごいところは、自分に求められていることを考え、必要なことに主体的に取り組み続けるところ。例えば、既存のお客様への対応で忙しくなると、どうしても新規開拓まで手が回らなくなりがちです。それでもしゅーまは継続的に新規活動に取り組んで大型の受注につなげており、その姿勢は私も見習いたいと感じています。
しゅーまの責任感と主体性を特に強く感じたのが、営業第一部内で新規活動を推進する委員を一緒に担当した時のことです。活動の進め方について話し合っていた際、私の意見に対して「それは違うのではないか」と率直に意見をくれたことがありました。
でも、単に反対するのではありません。「どうすれば、より良い推進ができるのか」を自分なりに考えた上での発言だったので、先輩・後輩という関係にとらわれず、自分もこの活動をより良くしていくんだという強い当事者意識を感じました。お互いに意見を出し合えたことで良い議論が生まれ、活動の質を高めることができたと思っています。

自分の考えを持って組織を前に進めようとするしゅーまは、私にとって大きな刺激を与えてくれる存在です。私も負けないように頑張りたいと思います。
ヤスの推しを聞きました!
\わたしの推しはこの人!/
こまっちゃん
(2023年4月入社 営業アシスタント)

(2014年4月入社 営業)

営業アシスタントとして幅広い業務を担い、新事業開発推進室、ひいては営業本部全体を支えてくれているこまっちゃん。ダイレクトリクルーティングのスカウト送信代行を中心に、新商材に関する営業権の確認、受注登録、受注案件管理、業績集計など、その業務は多岐にわたります。スカウト送信と並行して、20媒体以上に及ぶ事務周りの業務を臨機応変に対応しているのは、さすがの一言です。
中でも目覚ましい活躍を見せているのが、中途・新卒の2領域を担うスカウト送信代行です。私のお客様も多く担当してくれていますが、こまっちゃんは単に送信作業を代行するだけではありません。求職者や学生のレジュメを確認し、1人ひとりに合うスカウト文面を送信したり、効果改善のためのアイデアを出したり、「どうしたらもっと良い成果につながるか」を考え、主体的に関わってくれています。
それでいて、どんなに件数が多くてもミスがない。細やかさと正確さを両立し、状況に応じて柔軟に対応してくれるので、安心して仕事を任せられる頼もしい存在です。 実際に、スカウト送信代行を3年以上にわたってリピートいただいているお客様もいます。長くお任せいただけていること自体が、こまっちゃんの仕事に対する信頼の証だと思っています。

新事業開発推進室を支える存在として欠かせない人だと思っています。これからもよろしくお願いします。
たまちゃんの推しを聞きました!

(2023年4月入社 営業アシスタント)
\わたしの推しはこの人!/
おこ
(2023年4月入社 営業)

まず素敵だと思うのが、どんな時でも依頼のスタイルを崩さないところです。おこからの原稿作成依頼は、いつも最初に概要があり、その後に詳細を一つひとつ説明する流れで資料がまとめられています。
営業第二部内では「急いでいる時や大変な時は、必ずしも資料にまとめなくても原稿を制作します」と伝えているのですが、おこはどんなに忙しい時でも、こちらが理解しやすいように情報を整理してくれます。そのひと手間のおかげで、私も迷わず制作に取り掛かることができ、とても助かっています。
そして、こちらのミスをきちんと指摘してくれるところにも、おこの優しさを感じています。納品した原稿について、「ここはこうしてほしかった」「この文章が抜けている」とフィードバックするのは、時間も労力もかかること。時には、何も言わずに自分で修正してしまった方が早いことだってあると思います。
それでもおこは、私の仕事に至らない点があれば、怒ったりすることなく、一つひとつきちんと「教えて」くれるんです。だからこそ私も自分のミスに気づくことができ、「次回は絶対に完璧な状態で納品するんだ!」という自分の中のエンジンになっています。 相手が仕事をしやすいように、そして相手の成長につながるように、自分がひと手間かけることを惜しまない(さすが元教師!)。そんな姿勢にいつも感謝しています。

いつも本当にありがとう!同期のことは全員大好きだけど、おこはその中でも真っ直ぐで、考えをしっかり確立しているところがとても好きです!もっといいものを納品するので、これからもたくさん依頼してね◎
けいこの推しを聞きました!

(2008年 10月入社 総務・経理)
\わたしの推しはこの人!/
はせまみ
(2014年4月入社 人事部 課長)

営業から人事へ転身してきたはせまみも、今や新卒採用の顔。デスクも近いので、持ち前の笑顔をフル稼働させて頑張っている姿を毎日見ています。選考中の学生さん一人ひとりに向き合い、内定者の皆さんを丁寧にサポートしている姿には、頭の下がる思いです。
そして、はせまみと若手社員との関係は、入社したら終わりではありません。新卒入社した社員からは、「アポが取れた!」「商談がうまくいった!」「受注できた!」といった嬉しい報告が次々と届いています。何かあった時に「はせまみさんに伝えたい」と思ってもらえるのは、それだけ一人ひとりとの関係を大切に築いてきたからこそだと思います。私自身も、業務に悩んでいた時期には何度も話を聞いてもらい、救われました。ありがたくて拝みたいくらい、感謝しています(笑)。
また、人事の仕事にとどまらず、社内を盛り上げようとアワード委員などに積極的に関わっているのも、はせまみの魅力です。まさにタイキのMVVを体現している存在だと思っています。
そんな彼女を見ていると、「力になりたい!」「応援したい!」と思わずにはいられません。一生懸命に仕事に取り組み、人との関わりを大切にするはせまみが、私は大好きです。

がんばっている姿を見るにつけ、ハチマキとはっぴを着て応援うちわを振りたくなっています(笑)。これからの活躍がとても楽しみです。ずっと推し続けていきます!
最後に。
タイキのVALUESの一つに、「介在価値を発揮し、期待に応える」があります。介在価値とは、ただ一生懸命に取り組めば生まれるものではありません。どれだけ努力していても、その頑張りが自分の中だけで完結していては、自己満足になってしまいます。
今回登場した5名は、形は違っても、自らの仕事や行動を通じて誰かを支え、より良い成果につなげ、周囲に良い刺激を与えていました。自分が関わることで、誰かにとってより良い結果を生み出す。そのために自分にできることを考え、行動することが「介在価値を発揮し、期待に応える」ということなのだと思います。
一方、冒頭では、仲間の頑張りや仕事の価値に気づき、感謝し、尊敬する姿勢の大切さに触れました。
価値を生み出そうとする人がいて、その価値に気づき、認める仲間がいる。そんな関係性がお互いの力を引き出し合い、もう一つのVALUESである「仲間と協働し相乗効果を生み出す」につながっていくのだと思います。
一人ひとりが誰かの期待に応え、それぞれの強みや力を掛け合わせることで、一人では生み出せない成果につなげていく。それが、1+1を2にも3にもする協働であり、組織全体の生産性を高めることにもつながっていきます。
これからも、一人ひとりがそれぞれの介在価値を発揮しながら、互いの力を引き出し合える協働を増やし、組織としてより大きな成果を生み出していきたいと思います。
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