今では大活躍の先輩にもこんな過去が…?!トップ営業たちの奮闘ストーリー

はたらく仲間

こんにちは!人事部のはせまみです!

今回のハレタイでは、先輩営業の“過去”に注目しました。

社員面談などで、「先輩の●●さんみたいな営業になりたい」という声を耳にすることがあります。たしかに、タイキの先輩たちは後輩から見ても「カッコいい!」と思うような活躍をしている方ばかり。憧れる気持ちはとてもよく分かります。(私自身も、営業をしていた若手時代は特に、先輩方の背中を追いかけていました…!)

でも、そんな先輩たちは入社当初から“すごかった”のでしょうか?きっと若手時代には、たくさん壁にぶつかり、悩み、時には失敗もしながら、一歩ずつ成長してきたはずです。

そこで今回は、若手・中堅営業から「こんな営業になりたい」とよく声が上がる、けんと・ホンダ・さゆさんの3人に登場いただき、これまでの経験を語ってもらいました。どんな壁にぶつかり、どう乗り越えてきたのか。普段はあまり語られることのない、3人の成長ストーリーをぜひご覧ください。

けんとの歩み

営業第一部の課長 けんと(写真中央)と、部下の しゅーま(写真左)となづき(写真右)

プロフィール

◆所属部署・課、役職
営業第一部1課 課長 入社11年目

◆社歴
2016年4月新卒入社。当時の新卒育成部署であるFプロに3ヶ月配属後、FMセクション(アルバイト領域の専門部署)へ異動。その後の組織変更を経て、現在は大手・中堅企業を中心に担当する営業第一部で課長を務めています。第1回T-1グランプリ最優秀賞T-1 Ace Award一般部門2位など数々の受賞歴を持ち、タイキを代表する営業の一人です。

◆得意な業界・職種
多拠点展開している飲食企業や小売業界。
アルバイト採用を得意としています。

◆お仕事上の強み
ミッションドリブンに意思決定し、素早く実行に移せること

◆最近のマイブーム
登山、深夜ラジオを聴きながら散歩すること

後輩が証言「けんとのここがスゴイ」

◤しゅーまが証言◢

けんとさんの「自分の利益ではなく、部署や組織にとって最善の選択をし続ける姿勢」を尊敬しています。
自分が3年目になった時、けんとさんにとって大切なお客様を引き継がせてもらいました。本来なら、ずっと自分で担当し続けたいと思うほど思い入れのあるお客様だったと思います。

それでもけんとさんは、「しゅーまなら、このお客様のために頑張ってくれると思う」「この経験を通じて成長してほしい」と、自分に任せてくださいました。
実際に、そのお客様との仕事を通じて、自分自身も大きく成長できていると感じています。

自分もけんとさんのように、お客様を大切にしながら、後輩に挑戦の機会をつくれる営業になりたいです。 

◤なづきが証言◢

けんとさんのすごいところは、圧倒的な対応の早さと、お客様理解の深さです。
お客様への対応はもちろん、私たちからの相談へのレスポンスも本当に早く、どんなに忙しい状況でもすぐに動いている印象があります。

さらに驚くのが、メンバーが担当しているお客様の状況まで細かく把握されていることです。「先週はこういう状況だったけど、その後どう?」と自然に会話に出てくるのがすごいなと思っています。

本人が振り返る「あの頃の自分」

はせまみ
はせまみ

ここからは本人に直接、若手時代のことを聞いてみたいと思います。

けんとは入社3年目でリーダーに昇進するなど、早くから頭角を現していました。周りから見ると順風満帆に見えますが、けんと本人はどう感じていますか?

けんと
けんと

当時書いていたキャリアシートには、「順調」っていう自己評価が並んでいます(笑)。でも今思い返すと、入社2〜3年目の頃はかなり大変でした。

はせまみ
はせまみ

何か大きな出来事があったのですか?

けんと
けんと

初めて、大手のお客様の引継ぎを受けました。
水〜木曜日あたりに原稿20本くらいのご発注をいただいて、金曜日の締切までに入稿するという、なかなか忙しいスケジュールで。急激に増えた業務量で余裕がなくなっていました。
同時に、お客様からの期待に応えられない自分の能力不足も痛感し、入社して初めて大きな壁にぶつかりました。

はせまみ
はせまみ

自分で開拓したお客様だけを担当していたところから、いきなり大手のお客様の担当になるのは、本当に大きな変化ですね。どうやって乗り越えていったのでしょう?

けんと
けんと

当時の部長のサポートが大きかったです。
僕はつい、「なぜできないのか」と原因ばかりを見てしまっていました。でも、それだと前に進めないんです。「どうすればできるようになるか」と、目的に目を向ける大切さに気づきました。

はせまみ
はせまみ

そこからは、キャリアシートの自己評価通り順調に?

けんと
けんと

それが、さらに他の大手のお客様を引き継いだり、新規受注が決まったりして、目の前の仕事でまた手一杯になってしまって…。従来以上に業務を前へ進め続けないと、仕事が追い付かない状態でした。

はせまみ
はせまみ

でも、業務スピードって簡単に速くできるものでもないですよね?

けんと
けんと

限界がありますね。
ただ、円滑に仕事を進めるためにやれることは、スピードを磨くことだけではないと気づいたんです。

当時担当していたお客様に、一次対応が本当に上手な方がいらっしゃって。例えば、「今は対応が難しいです」ではなく、「今は対応できないので、明日15時にこちらからご連絡します」といった返し方をされていたんです。 「自分でボールを持ち続けないこと」「次のアクションを明確に返すこと」が、お互いに仕事を進めやすくするのだと学びました。

はせまみ
はせまみ

たしかに、相手は動きやすくなりますし、自分自身も予定を整理しながら動きやすくなりますよね。

けんと
けんと

それもありますね。お客様から本当に大事な気づきをいただけたと思います。

けんと
けんと

この時期は、他にも試行錯誤しながら仕事の進め方を大きく変えていった時期でした。その時から始めて、今でも習慣になっている取り組みが2つあります。
1つは、前の週に翌週のスケジュールを1時間単位で作っておくことです。これは以前のインタビューでもお話ししました。
もう1つは、CH1ROさんにいただいたアドバイスで、「逆算して仕事を進める」ということです。当時は、優れた仕事の内容を共有しあうコンテスト「ベスプラ」(今でいうT-1グランプリ)の受賞を目指していたのですが、ベスプラを取るための営業シナリオを先に描き、その実現に向けて計画的に進めていくというやり方を取り入れました。その結果、実際にベスプラを受賞することができました!

けんとが語る、成長に必要なこと

はせまみ
はせまみ

入社から今まで成長してきた道のりを振り返ってもらえますか?

けんと
けんと

道を切り開くというよりは、お客様や上司、先輩の経験ややり方を参考にしながらゴールを目指してきました。」

はせまみ
はせまみ

けんとにとって、成長に必要だと思うことはなんですか?

けんと
けんと

経験の数と質です。「少し難しい」と感じる経験を数多く積むことが、最も成長に繋がると考えています。「まずやってみよう」と動ける人はどんどん成長していくと思います。自分も、商談を設定しなくてもやりすごせるようなことを敢えて商談化してみたり、自ら機会を作って、負荷をかけてきたことで成長してきました。

はせまみ
はせまみ

難易度が高いと尻込みしてしまう時もありませんか…?

けんと
けんと

自分は、「失敗してもまだ若いし」くらいの気持ちでやってました(笑)。
闇雲に挑めばいいわけではなく、チャレンジの中身も重要です。
お客様・会社・自分のためになるのであれば、「どうすれば実現できるか」を考えながら、自分から質の高い経験を作りにいくことが大切だと思います。

ホンダの歩み

営業第二部の課長 ホンダ(写真中央)と、部下の りっぽ(写真左)とシュータ(写真右)

プロフィール

◆所属部署・課、役職
営業第二部1課 課長 入社12年目

◆社歴
2014年10月に中途入社。当時の新卒育成部署であるFプロに半年間配属後、HRセクション(中途採用を専門とする部署)へ異動しました。中途採用領域で経験を積み、2022年4月に課長へ昇格。組織変更を経て、営業第二部1課に所属しています。現在は営業第二部全体の戦術推進も担っており、課長としてメンバー育成にも尽力。直属メンバーがT-1 Ace Awardで新人賞を受賞するなど、マネジャーとしても高い成果を残しています。

◆得意な業界・職種
技術者派遣業界
業界大手のお客様を複数社担当してきました。

◆お仕事上の強み
数字やデータをもとにした意思決定や伴走力

◆最近のマイブーム
子どもと遊ぶこと

後輩が証言「ホンダのここがスゴイ」

◤シュータが証言◢

ホンダさんのすごいところは、「組織として必要なこと」から目をそらさずに、メンバー1人ひとりの「なりたい姿」とも向き合ってくれるマネジメントです!
「どうなりたいのか」をしっかり理解したうえで、部署の営業戦術やミッションと結びつけながら、行動計画の立案やサポートをしてくれます。

そのおかげで、メンバーとしても納得感と信頼感を持ちながら仕事に取り組めています。

◤りっぽが証言◢

ホンダさんの、「課全体の雰囲気づくり」と「安心感のあるマネジメント力」を尊敬しています。
普段から話しかけやすい雰囲気をつくってくれますし、アポ獲得や受注が生まれた際にも積極的に声をかけてくれるので、課全体が明るく前向きな雰囲気になっています。

また、ただ答えを教えるのではなく、「自分で考えられるように導いてくれるアドバイス」も印象的です。
豊富な業界知識に加え、お客様をしっかり理解したうえでの提案の組み立て方やアポの進め方など、日々とても勉強させてもらっています。

本人が振り返る「あの頃の自分」

はせまみ
はせまみ

ホンダくんと私はほぼ同期なので、新人のころ、一緒に新規営業を頑張っていた思い出が強いです。ホンダくんはどんどん新規の契約を獲得して結果を残していた印象があります。

ホンダ
ホンダ

新人時代は、最後の3ヶ月でアルバイトの採用支援を中心に18件の新規受注をしました。結構頑張りましたよね!
でも、その後の本配属で中途系の商材を扱うようになってから、勢いがパタリと止まってしまって。半年間新規0件でした。「この仕事、向いていないかも」と相当落ち込みましたね。

はせまみ
はせまみ

何が原因だったんですか?

ホンダ
ホンダ

中途採用の場合、すぐにご契約をいただくというよりも、お客様と信頼関係を築いてからご発注いただくことが王道パターンなんですが、それが分かっていませんでした。急いで採用したいというケースが多いアルバイトの採用支援と同じ感覚で、「商談で即決してもらう」ことばかり考えていました。「ダメだったから次」「ここもダメだったから次」みたいな営業をしていましたね。

はせまみ
はせまみ

お客様に継続してご連絡する中で関係性を築き、ご依頼いただけるようにするという考え方は当時からありましたよね!?

ホンダ
ホンダ

ありました。ただ、自分の中で継続接触の大切さを理解していなかったという感じです。「ちょうど掲載を考えていたよ」というお客様を探すやり方で最初に結果が出てしまったものですから…。
とにかくたくさんの商談を経験して、新規が決まるようになってきてようやく「継続接触が大切なんだ」と気づきました。

はせまみ
はせまみ

気付く前と後では商談に臨む姿勢や行動に変化はありましたか?

ホンダ
ホンダ

抽象度が高い回答になるのですが、お客様から信頼していただくことが第一になりました。「ここで絶対決めるぞ」と押し切るのではなくて、「他の営業より信頼できそう」「他の営業より詳しそう」と思ってもらうことに注力するようになりました。

はせまみ
はせまみ

信頼を得るために心掛けていることはありますか?

ホンダ
ホンダ

特定の業種・職種に絞って商談するようにしました。すると、その分野の知識や事例が蓄積されるので、「この業界に詳しい営業」という信頼を得やすくなったんです。最新の採用事例の提供など、定期接触のきっかけも作りやすくなります。
僕は当時、技術者派遣大手のお客様を引継ぎしてもらったタイミングだったこともあり、施工管理などの職種を勉強して、新規開拓のフックにしていました。

はせまみ
はせまみ

尊敬ポイントとしてりっぽも触れていましたが、商談の進め方など、ホンダくんからアドバイスをもらって勉強しているという声は社内で多く聞かれます。
そうしたアドバイスは、ここまで話してもらった一連の経験が基になっているのでしょうか?

ホンダ
ホンダ

それは結構あると思います。今は自分の経験を踏まえて、商談の組み立て方や、お客様とどう共感点をつくるかを意識してアドバイスしています。
例えば、ヒアリングした内容をもとに、「お客様はこういうことに困っているのではないか」と先回りして考え、「こうしたらいいと思います」という提案を事前に準備するよう伝えることが多いですね。

ホンダが語る、成長に必要なこと

はせまみ
はせまみ

入社から今まで成長してきた道のりを振り返ってもらえますか?

ホンダ
ホンダ

山登りのような道のりでした。近道はないという感じ。一歩一歩、上っていくしかない。

はせまみ
はせまみ

ホンダくんにとって、成長に必要だと思うことはなんですか?

ホンダ
ホンダ

継続力ですね。 場数を踏まないと、お客様から信頼していただくのが難しい場面は多いと思います。お客様から相談された時に、「こうやったケースがありますよ」「こうやるのがいいですよ」と話せる引き出しがどれだけあるのかが大事かなと思います。

はせまみ
はせまみ

引き出しを増やすという意味では、結果が出ない時期があっても無駄にならない、その時の経験が後から活きてくるという感覚でしょうか?

ホンダ
ホンダ

それはあると思います。コツコツやっていれば、いつかは結果につながります。自分もそうでしたし、メンバーを見ていてもそうです。
目先では結果が出ていなくても、地道に積み重ねていれば必ず返ってくるので、頑張ってほしいですね。

さゆさんの歩み

営業第四部のさゆさん(写真中央)と、後輩の 永井ちゃん(写真左)とからちゃん(写真右)

プロフィール

◆所属部署・課、役職
営業第四部 入社24年目

◆社歴
2003年4月に新卒入社。FMセクション(アルバイト領域の専門部署)で長年経験を積んだ後、2度の産育休を取得しました。1度目の産育休から復職後は、医療業界を中心に中小規模のお客様を担当するCSセクションも経験。リクルートトップパートナー内で表彰されるなど、子育てと両立しながら高い営業実績を残しています。現在は営業第四部に所属し、これまで培ってきた経験やノウハウを活かして、営業の第一線で活躍中です。

◆得意な業界・職種
飲食業界、個人オーナー店舗。
大手カフェチェーンのFC店舗を数多く担当していたこともあります。

◆お仕事上の強み
多くの顧客の情報を蓄積し、個社に落とし込んで情報提供していくこと

◆最近のマイブーム
マイル旅

後輩が証言「さゆさんのここがスゴイ」

◤からちゃんが証言◢

さゆさんのすごいところは、お客様への対応力と行動の速さです。複数の窓口がある複雑な案件でも、状況を整理しながらスピーディーに対応されていて、とても勉強になります。

また、新しい情報へのアンテナも高く、さまざまな手法を積極的に学んでは実践に活かしている姿がとても印象的です。わからないことがあれば、先輩・後輩関係なく素直に確認しながら、より良い方法を追求されています。
何より、「お客様のために」を第一に考えて行動されているところを、とても尊敬しています

◤永井ちゃんが証言◢

さゆさんのしなやかなところを尊敬しています。
営業として、「お客様のために何ができるか」を常に考え、採用成功にこだわって行動されている印象があります。そのために、お客様のご要望に応じて新しい採用手法を積極的に取り入れたり、他部署の勉強会にも毎週参加されたりと学び続ける姿勢が本当に素敵だなと思います。

また、誰に対しても穏やかで優しく、声を荒げたり感情的になっている姿を見たことがありません。だからこそ、お客様はもちろん、社内の営業メンバーからも頼りにされているのだと思います。

さらに、さゆさんの存在をきっかけに、「ライフステージが変わっても働き続けられる」と感じた社員も多いと思います。実際に、産休・育休を取得しながら活躍を続けるメンバーも増えてきました。

本人が振り返る「あの頃の自分」

はせまみ
はせまみ

尊敬ポイントとしてからちゃんが挙げている「お客様への対応力と行動の速さ」を見て、さゆさんがアパレル大手のお客様を担当していた頃を思い出しました。ものすごい量の原稿対応をしていましたよね?

さゆさん
さゆさん

あの時代は他に、美容業界大手のお客様も担当していました。他にもコンビニFC店なども担当していて、多い時で週100本以上の原稿を対応することもありました。当時は締切日毎に、受注内容と入稿原稿の内容を突き合わせる作業があったのですが、とにかく本数が多かったので、チームの後輩たちに確認を手伝ってもらってやっと終わるくらいでした。

はせまみ
はせまみ

週に100本以上…!想像できない忙しさですね。

さゆさん
さゆさん

あの頃はたしかに忙しかったのですが、本数そのものよりも、自分一人では完結できない案件が増えたことに苦労していた気がします。 当時は、デザインの必要なフリー欄のある原稿が多く、制作部をはじめとする他部署との連携が欠かせませんでした。

はせまみ
はせまみ

苦労したのは、元々極力自分でやろうとするタイプだったからですか?

さゆさん
さゆさん

いえいえ。元々も周りに頼るタイプでしたよ。若手時代に先輩から「ボールを持っているな」「常にどっかに投げておけ」と言われたことがあって。その言葉が今でもずっと自分の中に残っています。
それでも、他部署との関わりが一気に濃くなったことで、「そういうところまで考えるんだ!」ということが本当にたくさん出てきました。そこに自分のスキルが追い付いていなかったなと思います。

はせまみ
はせまみ

例を挙げられますか?

さゆさん
さゆさん

たとえば、ロゴの扱いに細かな規定があることも全然知りませんでした。他にも、写真の構図、半角・全角の使い分け、言葉遣いなど、当時の制作さんには本当にたくさんのことを教えてもらいました。
あとはヒアリング内容ですね。今でこそ、原稿を作る際はターゲットに合わせて職場や仕事内容について深掘りするのが当たり前になっていますが、当時は募集人数や募集背景など、営業に必要な視点でのヒアリングに終始していました。

はせまみ
はせまみ

自分を起点に仕事を動かす経験をして、仕事の取り組み方や姿勢に変化はありましたか?

さゆさん
さゆさん

やっぱり専門の方に頼むべきという想いが強くなりました。スピードやクオリティが段違いですし、自分のキャパも生まれるので。今では「自分でやったほうが早い」と思うような細かな業務もお願いするようにしています。
周りの力を借りた方が、お客様にとってもいい結果に繋がりますし、自分自身も余裕を持って仕事ができることを実感しています。

さゆさんが語る、成長に必要なこと

はせまみ
はせまみ

入社から今まで成長してきた道のりを振り返ってもらえますか?

さゆさん
さゆさん

この仕事に限らず、仕事のアップダウンって誰にでもあると思うのですが、落ち込む時期でも「いつかは報われる」と思って行動し続けることで、成長してきたと思います。

あとは、自分の弱みをカバーできるくらい、自分の強みを伸ばしていく営業スタイルを貫いてきた気がします

はせまみ
はせまみ

さゆさんにとって、成長に必要だと思うことはなんですか?

さゆさん
さゆさん

行動し続ける力と素直さです。
わからないことはあって当然なので、ChatGPTに質問するでもいいのですが、とにかく聞きに行くこと。自分でいろいろと探し続けて困り続けるより、周りを頼れる素直さがあったほうが伸びるんじゃないかと思います。

はせまみ
はせまみ

先ほどの他部署連携の話にも通じるものがありますね。

さゆさん
さゆさん

この会社の仲間は手を差し伸べてくれる人たちばかりです。AIが発達してきて使える技は増えましたが、せっかく組織に所属しているのであれば、素直に「わからない」「力を貸してほしい」と頼ったほうがずっと早いと思います。これは一時期、リモート勤務多めの働き方をさせてもらった実体験から得た気づきです。

はせまみ
はせまみ

若手営業に向けて、最後にメッセージはありますか?

さゆさん
さゆさん

今は昔よりもスピードが求められる時代です。今は効果が悪ければ、明日にでも原稿を修正できます。「今すぐやらなきゃ」と思って業務を抱えてしまうシーンも多いと思います。
でも、対応するのが自分でなくていいものまで抱える必要はありません。 周りを頼ることは、お客様により良い結果を届けるための大切な力だと思います。

最後に。

Ace Awardでの受賞が記憶に新しいけんと。営業第二部メンバーから絶大な信頼を寄せられているホンダ。子育てと営業を両立し、女性社員からの憧れの存在となっているさゆさん。

現在の活躍ぶりを知っているからこそ、今回のハレタイを読んで、
「先輩たちもそんな壁にぶつかっていたんだ」
「自分と同じような課題を感じていたんだ」
そんな風に感じて、驚いた方も多いかもしれません。

最初から順風満帆だったわけではなく、悩みながら、試行錯誤しながら、一歩ずつ成長してきたことがよく伝わってきましたね。

また、今回のインタビューにあたって3人とも、「少しでも後輩の参考になれば」「何か一つでも持ち帰ってほしい」と、たくさん準備をしてくれていたのがとても印象的でした。

タイキには、困った時に手を差し伸べてくれる先輩がたくさんいます。だからこそ、今みなさんが感じている悩みや葛藤も、きっと将来の自分につながっていくはずです。これからも、みんなで一緒に頑張っていきましょう!

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