【2027新卒 内定式を開催】内定者の皆さんに就活のリアルを聞きました!

編集PICKS

こんにちは!人事部のはせまみです!

2026年10月1日(木)、【2027新卒 内定式】を開催しました! 27新卒は現在も継続して採用活動を実施していますが、現時点で2名の学生さんがタイキへの入社を決めてくださり、当日元気に参加してくれました。

タイキでは、選考段階から先輩社員と話す機会を積極的に設けていますが、多くの社員にとって、内定者の皆さんと顔を合わせるのはこの日が初めて。内定者の二人にとっても、これから一緒に働く先輩・同期の仲間との初対面の場となりました。今回のハレタイでは、緊張と期待が入り混じる内定式当日の様子をお届けします!

また、今年も内定者の二人にインタビューを行いました。一人ひとりの「らしさ」が伝わる自己紹介は必見!加えて、これまでの就職活動についても率直に語ってもらっています。

どのような就職活動を経て、タイキへの入社を決めたのか。現在タイキの選考に参加してくださっている方や、タイキに興味を持ってくださっている方にとって、少しでも参考になればうれしく思います!

2027新卒内定式をレポート

内定式当日の様子を写真で振り返っていきます。まずは内定者の二人が出社してくれたところからスタートです!

内定者同士が顔を合わせるのは、この日が初めて。内定式に関する資料に目を通す二人の間には、初対面ならではの緊張感が漂っていました。
本番を前に、会場で練習を行いました。歩くルート、立ち位置、お辞儀をする場所など真剣に確認していた二人です。
徐々に打ち解けてきた二人。笑顔が見られるようになってきたところで…いよいよ本番です!
練習の時とは違い、先輩社員でいっぱいになった会場。二人はあたたかな拍手で迎えられました。司会は私、はせまみ(写真左奥)が担当しました。二人のハレの日を心からお祝いする気持ちを込めて、進行しました。
会場に入れる人数が限られていたため、多くの先輩社員はZoomで参加しました。開式時間になると、みんな業務の手を止めて、自分の席から内定式を見守ってくれていたそうです。うれしいですね!
先輩社員からの歓迎の言葉として、営業のさあや・りょうやん・しゅーま、営業アシスタントのぐっさんがスピーチを行いました。形式ばった挨拶ではなく、4人それぞれの経験に基づくアドバイスや、内定者の二人への期待が込められた内容で、会場は和やかな雰囲気に包まれました。オフィスでも、Zoomでスピーチを聞いていた多くの社員から、思わず小さな笑い声が漏れていたようですよ!
先輩社員に続いて、内定者の二人のスピーチがありました。「就活っぽくならないようにと考えていた」というユッケ(写真)。これから一緒に働く仲間として、自分の人柄が伝わるように話したそうです。Zoom上では、たくさんの「いいね」スタンプが送られていました。
続いて、「話す内容を事前に準備して臨んだ」というみっしー(写真)。式が終わった後に「緊張して話す順番は変わってしまったけれど、伝えたい内容をすべて話せた」「先輩社員の皆さんがスタンプを送ってくださったのがすごく嬉しかった」と笑顔で話してくれた姿が印象的でした。
社長からは、内定者の二人に向けて期待の言葉が贈られました。二人に向けたメッセージではありましたが、社会人として働く私自身も、改めて大切にしていきたいと思える内容でした。
内定式の最後に、お祝いとして、会長より記念品を贈呈。毎年恒例の“入社後に役立つグッズ”です。

2027新卒の2名から自己紹介

ユッケ

■大学:
法政大学 社会学部 社会学科

■出身:
東京都

■部活やサークル:
中学では陸上部、高校ではバレーボール部、大学では広告研究会とバレーボールサークルに所属しました。バレーボールはプレーするのも観戦するのも大好きです。今年は、競争率の高い「春高バレー」のチケットを頑張って手に入れ、準決勝を観戦しました!

■アルバイト経験:
スタバで丸5年働いています。お客様の様子を細かく観察して満足度を下げない接客を心がける一方、混雑時でも新人スタッフが積極的に経験を積めるよう工夫し、接客と育成の両立を実現しました。その頑張りが認められ、表彰された経験もあります。

■趣味:
多趣味だと思います。ルービックキューブや縄跳びにハマったこともあれば、1日中YouTubeを見て過ごすこともあります。

■特技:
スポーツ全般。体を動かすことが好きです。

みっしー

■大学:
日本女子大学 人間社会学部 教育学科

■出身:
千葉県

■部活やサークル:
中学・高校ではバドミントン部、大学でもバドミントンサークルに所属しました。副代表としてイベントの企画・運営を担い、初心者も経験者も楽しめる環境づくりに力を注ぎました。

■アルバイト経験:
現在は、牛タン屋さんで働いています。また、以前は浅草にある飲食店でも働いていました。海外からの旅行客が多いお店ですが、英語での接客にも果敢にチャレンジ!片言の英語でも何とか意思疎通を図ろうと努力を重ね、今では料理の説明ができるほど上達しました。

■趣味:
◎散歩…山手線を1周歩いたことがあります。今後は銀座線沿線や、横浜~レインボーブリッジ間の散歩も計画中です。
◎工作…画用紙で工作したり、セルフネイルを楽しんだりしています。友人との旅行にあわせて、おそろいのTシャツをデザインしたこともあります。
◎異国料理屋さん巡り…エジプト、ウズベキスタン、タイの料理を食べに行きました。行くたびに新しい発見があり、おもしろいです。

■特技:工作が得意なので、カッターをスピーディーに使うことには自信があります(笑)。

内定者に就活について聞きました

当初志望していた業界・職種は?

はせまみ
はせまみ

内定式おつかれさまでした。ここからは、就活のスタートからタイキの内定承諾までの就活体験談を伺いたいと思います。

早速ですが、就活を始めた当初、どのような業界・職種で探していましたか?就活の軸に据えていたことを教えてください。

ユッケ
ユッケ

僕の場合、昔から特にやってみたい仕事がありませんでした。ですので、就活を始めてから「どうしよう…何をやろう」と考えるようになりました。その時ちょうど広告研究会で会計係をやっていたという単純な理由から、広告業界と金融業界を見るようになりました

はせまみ
はせまみ

広告業界の中では特に絞らず、業界内を広く見ていたのでしょうか?

ユッケ
ユッケ

当初はデジタルマーケティングの会社が多かったと思います。求人広告はあまり見ていませんでした。

はせまみ
はせまみ

ではどのようにしてタイキを見つけたんですか?

ユッケ
ユッケ

エージェントの紹介で、タイキを知りました。ただ、紹介時に案内されたホームページが「太陽企画株式会社」のほうでして…

はせまみ
はせまみ

映像制作などをされている広告制作会社様ですね。うちの会社ではおなじみの間違いです(笑)。

ユッケ
ユッケ

紹介された事業内容と「なんか違う」ので焦りました(笑)。結果的に2社のページを見比べることになり、タイキについては「歴史があって、営業に力を入れている会社」という印象を強く持ちました。広告業界に対して「流行り」「最新」のようなイメージを持っていたので、真反対だなと。それが逆に面白いなと感じました!

はせまみ
はせまみ

なるほど!他社とは異なる第一印象が、タイキへのエントリーにつながったんですね。では、みっしーの場合はどうですか?

みっしー
みっしー

私も志望業界や志望職種はあまり定まっていなくて、話を聞いてワクワクする仕事がいいなと考えていました。

はせまみ
はせまみ

「この業界で働きたい」などと限定せずに見ていたのでしょうか?

みっしー
みっしー

そうですね。自分が好きな文房具のメーカーだったり、デザインをするのが好きなので広告業界だったり。ただ、いろいろと企画できる仕事がいいなとは考えていました。例えば営業職でも、単にモノを売るだけではなくて、販促や商品企画にも携われる仕事を探していましたね。そう考えると、「企画」は就活の軸になっていたと思います。

はせまみ
はせまみ

その就活の中でどのようにしてタイキに出会ったのでしょうか?

みっしー
みっしー

広告業界を見ていた時に、オファーボックスでタイキに出会いました。最初は「とりあえず会ってみよう」くらいの気持ちだったのですが、何度か会社に足を運ぶうちに「人柄のいい会社」というのが伝わってきて、自分に合っていそうだなと思うようになりました。

就活についてのインタビューを通じて、相手の話に驚いたり、共感したり…。お互いのことを知る機会にもなったようです。

自己PRで話していたこと

はせまみ
はせまみ

どの会社でも、選考では自分の長所やPRポイントについて聞かれたと思います。どのようなことをアピールしていましたか?

ユッケ
ユッケ

僕は、「相手の立場に立って考えられること」です。
広告研究会では、会計係として、研究会の上層部とメンバーの間で、バランスを取ることが多くありました。例えば、動画広告を制作する予算をもっと増やしてほしいという意見がメンバーから出てきた時、以前は「ダメ!」と一蹴されていたような要望でも、僕はまず話を聞くようにしました。そのうえで、全体会議の場で予算を増やしたい理由を説明してもらい、みんなが納得できるように調整しました。

はせまみ
はせまみ

広告研究会って数名の組織ではなく、大きな組織ですよね?その分、さまざまな要望や意見が出てきそうです。

ユッケ
ユッケ

広告研究会には200名くらい所属しているので、上層部とメンバーの板挟みになることが多かったです。とにかく積極的にコミュニケーションを取りに行って、うまく調整を図っていった感じです。

はせまみ
はせまみ

200人も!それは調整に回るのも大変でしたね。そもそもの話ですが、ユッケはなぜ会計係になったのですか?

ユッケ
ユッケ

入会時から様々な活動に積極的に参加していて、先輩や同期との信頼関係には自信があったんです。会計係は特にメンバーからの信頼が大切なポジションなので、立候補しました。選挙で選ばれた時は、積極的に参加しておいてよかったと思いました(笑)!

はせまみ
はせまみ

会計を任された背景からも、ユッケの人柄が伝わってきますね!
では、みっしーの話も聞かせてください。

みっしー
みっしー

私は「ポジティブからくる粘り強さ」をアピールしていました。大変な状況でも前向きに頑張ることができます。
具体例としては、アルバイト先の飲食店での成長エピソードを話していました。新人指導が結構厳しいお店だったので、泣いてしまうこともあったんです。最初は何で怒られているのかわからなかったのですが、指導を受けるうちに、徐々に自分の改善点が見えてくるようになりました。「じゃあ、今日はこれを頑張ろう」「この間指摘されたところを直してみよう」と、楽しみながら課題を乗り越えていくことができました。
正直に言うと、「上司に負けたくない」という反骨精神もありましたが(笑)。

はせまみ
はせまみ

例えば、どのようなことを改善したのですか?

みっしー
みっしー

例えばお皿を下げるタイミングです。最初はどんどん下げればいいと思っていました。
ところが、他のポジションが円滑に回っていない状態でお皿を下げてしまうと、今度は「あの席は空いているのに何で通してくれないの!?」といったクレームになったりするんです。
自分ができるからどんどんやるのではなく、お店全体の状況を把握して動かないといけないと気づきました。

はせまみ
はせまみ

どんな仕事にも通じる、大切なことに気づいたんですね。お話を聞いていると、粘り強さだけではない、みっしーの強みも伝わってきます!

タイキの選考で感じたこと

はせまみ
はせまみ

タイキの選考において、印象に残っていることはありますか?

みっしー
みっしー

選考が始まる前段階の話になってしまうのですが、実際の業務を体験するインターンが印象に残っています。
採用がうまくいかずに悩んでいる企業を題材に、採用成功のためにはどのようなアプローチが必要かを考える内容だったのですが、思っていた以上に難しくて。その分、「こういう採用課題に対して、このような提案をして採用成功した」という実例を紹介してもらった時は、「なるほど~!!」と大きな感動があり、タイキの仕事の面白さを感じました。

ユッケ
ユッケ

営業ロープレがあること自体、独特だなと感じました。しかも僕の場合は、筆記試験と先輩面談、ロープレを1日でやったので、余計に驚きました。

あと印象的だったのは、最終面接の前のアンケートです。このタイミングでアンケートをする会社は他になかったので。

はせまみ
はせまみ

タイキでは、入社後の定着・活躍を見据えて選考を実施するだけでなく、応募者のみなさん自身にも体験をする中で仕事のイメージを深めていただきたいという目的もあり、選考において模擬営業(ロープレ)を取り入れています。選考前の対策面談も丁寧に実施するようにはしていますが、ご経験のない中なので不安でしたよね!お疲れさまでした!

アンケートについても、十分に相互理解を深めて、ミスマッチのない採用活動にすることを大切にしているので実施しています。「何のために書くんだろう」と思いましたか?

ユッケ
ユッケ

そうですね。でもマイナスイメージではありません。志望動機を書くアンケートだったと思いますが、志望動機って選考が進む中で変わってくることもあるんです。アンケートを通じて、“今”の考えを伝えることができて良かったです。

就活で大切なことを聞いたところ、「一人で抱え過ぎないこと」と話してくれたユッケ。「日本にはたくさんの会社があるので、ここしかダメってことはありません。落ち込む気持ちを抱え過ぎずに気軽に受けるといいですよ」と就活中の方に向けてアドバイスをくれました。

内定承諾の決め手とは?

はせまみ
はせまみ

先ほどの話ですと、二人とも選考を受けていく中でタイキへの印象が変わっていったようですね。どのようなきっかけで、入社したいという気持ちが強くなったのでしょうか?

みっしー
みっしー

就活を始めた時は、自分の中で「就職したい企業像」がなかったこともあり、タイキに対しても「まずは選考を受けてみよう」くらいの気持ちで、志望度が高かったわけではありません。
選考を受ける中では、合わないと感じる企業も多くありました。一方、タイキでは2回目の面接を終えた時に、私自身とてもいい感触がありました。おそらく会社側も同じように感じてくれていたのではないかと思います。そこで一気に志望度が高まりました。
あと、年齢が近い女性社員の方と話をさせてもらったことも転機になったと思います。どんなタイプの社員が多いのかを質問した際に、「あなたはタイキにいそうなタイプだよ」と言ってもらえたことで、自分がここで働いている姿が見えたような気がしました。

ユッケ
ユッケ

僕は興味を持った企業にしか応募しなかったのですが、そもそも、就職するということ自体、あまり具体的にイメージできていませんでした。「社会人ってどんなことをしているんだろう」「どの企業でも似たような仕事をするのではないか」とさえ思っていたんです。
そんな中、タイキの選考でいろんな立場の先輩方と話をさせてもらえたことで、働くイメージを具体的にすることができました。「タイキのようなところで働きたいんだ」と思えました。

はせまみ
はせまみ

二人とも、先輩社員と話せたことがターニングポイントになったんですね。最終的には何が内定を承諾した決め手になりましたか?

みっしー
みっしー

「自分と合っていそうだ」という感覚です。自分と合う会社に出会えればいいと思って就活をしていたので、内定をいただいた時点でここにしようと思いました。

ユッケ
ユッケ

内定をいただいたタイミングです。「いいなと思った会社にスパッと決めよう」と就活当初から決めていました。より良い会社を探し続ける選択もありますが、僕の場合、それが必死に辻褄合わせをしているように思えたんです。タイキから一番最初に内定をいただき、その時点でタイキ以上に志望度の高い企業がなかったので、そこで就活を終えることにしました。

タイキの選考を通じて、自分に合う会社なら無理なく次の選考に進めるんだなと感じたというみっしー。就活中の方へ「変に自分を良く見せようとしなければ、自分に合ういい会社と自然と巡り会えると思います」とアドバイスをくれました。

入社に向けた意気込み

はせまみ
はせまみ

最後に、「入社したらこういうことを頑張りたい」「こんな社会人になりたい」という意気込みをお願いします。

ユッケ
ユッケ

人に頼れる社会人になりたいです。スタバでのアルバイト経験を通じて、自分が先輩の立場なら周囲に仕事を振り、後輩の立場なら積極的にやり方を聞きに行くなど、周囲を頼ることの大切さに気付きました。いろんな意見を聞きに行くなど、人の力も借りながら成長していきたいと思っています。

みっしー
みっしー

早くタイキに馴染んで、一人前になりたいです。自分の良さを会社に還元できるようになりたいと思っています。
あと、タイキの皆さんはプライベートでも遊びに行くと聞いたので、私も連れて行ってほしいです!

ユッケ
ユッケ

僕も同じです!仕事以外でも楽しくやっていきたいと思っています!

はせまみ
はせまみ

二人が入社する日を楽しみにしています!ぜひ、仕事以外でも一緒に楽しみましょう!今日はありがとうございました。

最後に。

改めまして、ユッケ、みっしー、内定おめでとうございます!

今回のインタビューでは、就活を始めた頃の気持ちから、タイキを選んでくれた理由、入社後の目標まで、たくさんの話を聞くことができました。改めて、二人それぞれの考え方や人柄に触れることができ、とてもうれしく思っています。

二人とも、選考を通じて先輩社員と話したことが、タイキへの入社を決める大きなきっかけになったと話してくれました。そんな二人に、今度はタイキの一員として「この会社を選んでよかった」と思ってもらえるよう、私たちも全力でサポートしていきたいと思っています。

社会人になることへの期待もあれば、まだイメージできないことや不安もあるかもしれません。でも、タイキには困った時に頼れる先輩や、一緒に頑張れる仲間がたくさんいます。二人らしさを大切にしながら、少しずつ成長していってくださいね。

来年4月、二人をタイキの仲間として迎えられる日を、従業員一同、心から楽しみにしています!

採用情報(エントリーはこちら)

2027卒 エントリー受付中!

SNS(タイキの日常、社風がわかる)

Instagram

X(旧Twitter)

LINE

<お問合せはこちら>

株式会社 太陽企画 人事部
TEL:03-3987-0985(直通)
MAIL:shinsotsu@taiyo-kikaku.net
LINE@からの質問もOKです!