【全員が新規王を獲得】25卒3名が振り返る、 1年目の軌跡と成長の裏側

はたらく仲間

こんにちは!営業第二部のたまちゃんです!

4月で入社2年目を迎えた、25卒のみゆ・さあや・ひろの3名。なんとこの3人、1年目にして“全員が新規王”を獲得しました。

同期全員が受賞するのは、実はとても珍しいこと。一人ひとりが自分の課題や目指すべき姿と向き合い、着実に力を伸ばしてきたからこそ得られた結果です。社内でも「活躍が止まらない」と注目が集まっています!

では、そんな3人はこの1年でどんな経験を積み、どうやって成果を出せるようになったのでしょうか。

今回は本人たちへのインタビューに加え、育成担当や同行した先輩の声も交えながら、1年間のリアルな軌跡と成長の裏側に迫ります。

プロフィールを紹介

みゆ

出身大学
明星大学 経営学部 経営学科

タイキとの出会い
ゼミで「インターンに参加する」という課題が出たことをきっかけに、タイキのインターンに参加。その際、社員の皆さんの温かさに触れて、強い好印象を抱きました。営業は自信がなかったものの、「この会社ならやっていけそうだ」と感じ、タイキの選考を受けることを決意しました。
選考では、学生が納得して次のステップに進めるよう、さまざまな社歴の先輩社員と話す機会を設けていただいたり、オフィス見学の機会を用意していただいたりと、丁寧に寄り添っていただいたことが印象に残っています。そうした過程を経て、内定時にはすでに親近感を抱くほど会社への理解が深まり、入社を決めました。

担当しているお客様
現在担当しているのは40社程度。清掃、飲食、コンビニ、介護福祉、学校法人、クリニック、コールセンターのBPOなど、お客様の業種は様々です。また、広島出身であることから、広島に本店がある有名企業を含め、お好み焼き屋さんも2社ほど担当。地元・広島のお好み焼き屋さんの採用に貢献したいという想いを叶えています。

受賞歴
新規王の件数部門を3回受賞(2025年7月度、4Q(2025年7~9月)、2026年1月度)

さあや

出身大学
城西国際大学 メディア部 メディア情報学科

タイキとの出会い
きっかけは、タイキのインターンに参加したことです。インターン終了後にLINEで個別のフィードバックをいただき、「親切な会社だな」と感じたことから、そのまま選考に進むことにしました。
選考では、会社に行くたびに先輩社員の方と話す時間を設けていただいたことが印象に残っています。どの先輩も就活生の立場に寄り添い、質問に真摯に答えてくださっていると感じました。特に、テレアポの大変さといったマイナス面についても正直に伝えてくださる姿勢に信頼感を持ち、「この会社で働きたい」という思いが強まり、入社を決めました。

担当しているお客様
現在担当しているのは40社程度。飲食、コンビニ、アパレル、不動産、翻訳会社、バックとか靴の修理会社、倉庫で検品を行なう会社、クリニックなどお客様の業界は様々です。ニッチな業界のお客様も多く担当しています。

受賞歴

新規王の件数部門を3回受賞(2025年6月度、2025年11月度、3Q(2025年4~6月))

ひろ

出身大学
青山学院大学 コミュニティ人間科学部 コミュニティ人間科学科

タイキとの出会い
人材業界と広告業界に絞って就職活動を進める中で、タイキを知りました。インターンへの参加をきっかけに、一気にタイキが「入社したい会社」の一つに。インターンで人事の方の優しさに触れ、会社に対しても好印象を持ちました。
選考でも、人事の方の温かな対応が印象に残っています。まめにLINEでメッセージをくださるなど、ここまで親身に対応してくれる会社は他にないと感じました。
また、自分から質問する形式で社長と1時間じっくり話す機会もあり、会社や仕事への理解を深めることができました。そうした経験を通じて、「この会社を選んで後悔はしない」と感じたことが、入社の決め手です。

担当しているお客様
約40社・74窓口を担当しています。販売・サービス業のお客様や、営業募集をされるオフィス系のお客様が多いです。

受賞歴
新規王の件数部門を受賞(2025年12月度)

この1年の軌跡を振り返る

大変だったこと

たまちゃん
たまちゃん

今日はよろしくお願いします!
まずはこの1年を振り返ってもらおうと思います。社会人1年目は“初めて”の連続で、私自身、新卒1年目を振り返ると大変だったなと感じることが多いです。皆さんはどうですか。

さあや
さあや

私は、アポイントの獲得に波があることが大変でした。
営業を始めた頃はコンスタントに取れていたのですが、その後、アポが取れない時期や、アポはいただけても直近の採用ニーズがない状態が続いてしまって。
アポ数が目標として設定されている以上、どんな時でも達成しなければならないと思うので、その状態は辛かったです。

たまちゃん
たまちゃん

その時期をどのように乗り越えましたか?

さあや
さあや

トライ&エラーを繰り返していました。
企業のリストアップ方法は2日に1回変えていましたし、トークも試行錯誤しながら、良かったものを残していくようにしていました。

たまちゃん
たまちゃん

営業第三部では、テレアポ共有会もやっていましたよね。

さあや
さあや

はい。先輩方が1年目の同じ時期にどんな企業へアプローチしていたのかを共有してくださっていたので、それを参考にリストを作ったりしました。その際、トーク内容も参考にさせてもらいました。

たまちゃん
たまちゃん

部署を越えて、様々な先輩がアドバイスをくれるのはありがたいですね!
では、ひろはどうですか?

ひろ
ひろ

僕は、初受注が同期の中で一番遅かったことです。
他の同期が受注を決めていく中で、自分だけ見込みもない時期が続いてしまい、精神的にかなりきつかったです。

たまちゃん
たまちゃん

自分だけ成果が出ていない状況だと、焦りや不安も大きいですよね。

ひろ
ひろ

はい。本当に、育成担当の先輩には何度も何度も励ましていただきました。
他部署の先輩にも食事に連れて行っていただき、「受注はタイミングだから」と声をかけてもらったことが支えになっていました。

たまちゃん
たまちゃん

そういった支えがあったから、続けられたんですね。

ひろ
ひろ

そうですね。特に育成担当のヤスさんには本当に救われました。顔を見るだけで落ち込んでいることに気づいてくださって、周りに人がいないタイミングで「大丈夫か?」と声をかけてくれたことがありました。

たまちゃん
たまちゃん

さりげない気遣いが嬉しいですね。
では、みゆはどうですか?

みゆ
みゆ

私は、受注見込みが一気に減ってしまった時が一番大変でした。
アポイントでは積極的にクロージングを行っていたので、順調に見込みを増やせていたのですが、時期や予算の問題で立て続けに断られてしまって。
最終的に目標達成が難しいと分かった時は、「あんなに見込みがあったのに」と本当に苦しかったです。

たまちゃん
たまちゃん

それはかなり辛い状況ですね。どうやって踏ん張ったんですか?

みゆ
みゆ

育成担当の先輩や部長のほどさんからアドバイスをいただいたことと、同期の存在が大きかったです。同期が頑張っている姿や数字を見て、自分も頑張ろうと元気づけてました。

たまちゃん
たまちゃん

同期と一緒にテレアポすることもあったんですか?

みゆ
みゆ

はい。育成担当の先輩方がテレアポタイムやテレアポバトルを企画してくださり、みんなで一緒に電話をかける機会がありました。
モチベーションが上がるようにご褒美も用意してくださっていて、先日は貯めたご褒美でランチをご馳走になりました!

印象に残っている失敗と学び

たまちゃん
たまちゃん

今までの話から、壁にぶつかっても乗り越えようとする経験を通じて、営業として強くなっていることを感じました。同様に失敗からも学びを得て、成長に繋げているのではないかと思うのですが、この1年で印象に残っている失敗はありますか?

みゆ
みゆ

失敗というよりも後悔に近いかもしれませんが、自分がどれだけ全力で毎日過ごせていたのかということは考えます。

たまちゃん
たまちゃん

それは具体的にどういうこと?

みゆ
みゆ

受注件数や売上目標は3ヶ月ごと(Qごと)に与えられるので、当然3ヶ月で達成しないといけません。月ごとの数字を見ると、私の場合、最初の1~2ヶ月目はのんびりした進捗で、3ヶ月目に焦ったかのように一気に数字を積み上げているんです。その数字の推移を見ると、Qの最初はまだまだ頑張れる余地があったのかなと思います。

ひろ
ひろ

僕も、後悔した話になると思うのですが、約半年追いかけて受注できたお客様で効果をだせなかったことです。やっとの思いで提案機会をいただくことができたので、絶対に効果を出したかったのですが、初めて担当する職種で思うようにはいきませんでした。以来、疎遠な関係になってしまい、悔しさが残ります。

たまちゃん
たまちゃん

初めての職種でしたし、経験を広げられたという点では今後に活かせるのでは?

ひろ
ひろ

このお客様のアポイントに同行いただいたしゅーまさんから、お客様への接し方、提案内容など多くの事を学ばせてもらいました。今は、ここでの提案経験を他のお客様で活かすようにしています。

さあや
さあや

私も今のひろの話と似ていて、ずっと掲載してくださっているお客様に効果でお返しできてないと感じるときはすごく悔しいです。せめて真摯に向き合う気持ちをお客様に伝えたくて、原稿改善提案をしっかりやるようにしています。

さあや
さあや

あと、これまでテレアポで追いかけていたお客様や商談したことのあるお客様が、他社で掲載されているのを目にした時も悔しいです。「失敗」と言うほどではないかもしれませんが、振り返ると、もっと状況を変えられたのではないかと感じます。

たまちゃん
たまちゃん

悔しい経験を機に何か行動を変えましたか?

さあや
さあや

接触タイミングを考えるようにしました。担当の方の在席のタイミングに電話できるように工夫したり、他社での掲載がいつ終わるかを聞いて、その2~3週前くらいから接触頻度を高めるようにしています。

仕事の面白さを感じた瞬間

たまちゃん
たまちゃん

大変なことばかりではなく、それ以上に嬉しい瞬間もたくさんあったと思います。今度は、仕事のおもしろさややりがいを感じた経験について聞かせてもらえますか。

みゆ
みゆ

1番やりがいを感じたのは、継続掲載のご依頼をいただいた時です。特に、採用0名で終わってしまったお客様から継続でご発注頂けた時は嬉しかったです。

たまちゃん
たまちゃん

結果を出して継続いただくことは多いですが、そのお客様はどうしてリピートしてくださったのでしょう?

みゆ
みゆ

お客様からは「いろんな代理店さんとお付き合いしてきたけれど、タイキさんが一番真摯になって効果改善にも取り組んでくれたから、また次もお願いしたい」と言っていただきました。

たまちゃん
たまちゃん

それはすごく嬉しいですね!具体的に、そのお客様にはどのようなフォローをしていたのですか?

みゆ
みゆ

曜日や時間を工夫して、週に1度は必ず電話で効果確認できるようにしていました。電話で聞けた話をもとに、その場で効果改善の提案することも心掛けました。とにかく忙しい方なので、そういった対応が「安心できる」と感じていただけたのではないかと思います。

さあや
さあや

私も、みゆの話と似ていますが、掲載中に原稿改善やターゲット変更を繰り返し提案したお客様から「あなたにお願いしたから採用できた」と言っていただけた時はとても嬉しかったです!やっぱりお客様が採用できた時は1番嬉しいです。

たまちゃん
たまちゃん

それは最高の誉め言葉ですね!

ひろ
ひろ

僕も似ていて、お客様が、媒体ではなく自分を選んで発注してくださった時が嬉しかったです。

たまちゃん
たまちゃん

ひろも、「あなたにお願いするよ」という言葉をいただいたんですね。

ひろ
ひろ

そうです!お客様の話にとことん付き合っていたら、だんだんと心を開いてくださり、「話しやすい人にお願いしたいから、他代理店から切り替えてあなたにお願いするよ」とご発注いただけました。しかも採用まで出来たので、非常にやりがいを感じる経験となりました。

成長のポイント

普段の仕事で意識していること

たまちゃん
たまちゃん

仕事で意識していること、自分の中でのこだわりみたいなことは何かありますか?

さあや
さあや

商談相手が社長の時は特に、お客様の会社の事だけではなくて、業界の当たり前を知らないといけないと思っています。だから、育成担当の先輩と業界について1時間勉強したり、ChatGPTで疑問点を壁打ちしたりして、内容をしっかり頭に入れるようにしていました。

たまちゃん
たまちゃん

さあやは以前、社長アポに限らずどんなアポでも準備を大切にしていると話していましたね。

さあや
さあや

実は元々は準備に時間をかけていなかったんです。でも1年目の後半から準備はしっかりやろうとなり、育成担当のヤスさんが事前準備シートを作ってくださいました。そのシートに沿って情報を集めて、クロージングまでの商談イメージをつくるようにしています。

みゆ
みゆ

私は、お客様に対しても、社内に対しても、レスポンス早くすることを意識しています。例えば、お客様から「原稿改善の相談がしたい」と連絡をいただいたら即電話し、会話しながらその場で改善案を反映した原稿を作っています。小さな変更ならば、電話を終えてから修正した原稿をお送りするまで5分かかりません。お客様から「レスポンスが早くて助かるよ」「さすがだね」と言っていただけるのはやりがいを感じます。

ひろ
ひろ

僕は、自分ができることだけをやるように意識しています。

たまちゃん
たまちゃん

というと?

ひろ
ひろ

昨年末に受注したお客様の効果が思うように出ず、悩んでいた時期がありました。その際、改善策をすべて自分で考えて対応しようとしてしまい、残業が大幅に増えてしまって…。

この経験をきっかけに、仕事の優先順位を意識するようになりました。他の人に任せられる業務は依頼し、お客様対応など自分が担うべき業務を最優先にしています。

成果を挙げるのに有効だった習慣

たまちゃん
たまちゃん

“習慣にしたことで、目に見えて成果が変わった”と感じる取り組みはありますか?

みゆ
みゆ

担当の方と「人として」関係性を築くことです。
私は真面目すぎるところがあり、最初は教わった通りの流れでしか商談ができませんでした。お客様との距離がなかなか縮まらなかったため、商談とは関係のない話や、自己紹介ツールを使ったプライベートな会話を意識的に増やすようにしました。
すると距離がぐっと縮まり、「採用は全部任せたい」と言っていただけることも増えたと感じています。

ひろ
ひろ

自分も、商談は教わった順序通りにやらないといけないと思い込んでいた部分がありました。そうすると、会話の流れが不自然になってしまうんですよね。今はお客様のタイプに合わせて話す順番・内容などを柔軟に変えています。おかげで、お客様の距離が縮まってきたと感じています。

さあや
さあや

先ほど話した内容と被りますが、お客様に電話が繋がる時間を押さえることです。何度も電話をしていると、だんだんとお客様が在席している時間がわかってきます。その時間をメモに残しておいて、掛ける頻度・タイミングを工夫しています。

今後の目標

たまちゃん
たまちゃん

最後に、今後の目標を教えてもらえますか

ひろ
ひろ

ゆくゆくは、人材領域を網羅した営業になりたいと思っています。僕は、会社の経営資源の中でも、「ヒト」は一番重要だと考えています。人材領域の知見を深めることで、営業としての自分の価値を高めていきたいです。

たまちゃん
たまちゃん

そこに向けて、この1~2年はどのような目標を立てていますか?

ひろ
ひろ

大規模な採用に関わった経験がないため、そうした案件に携わることで自身の成長に繋げていきたいと考えています。そのため、大型受注が生まれやすいオフィス系のお客様を増やしていきたいです。

さあや
さあや

ゆくゆくは、お客様に寄り添える営業になりたいと考えています。例えば、求人掲載を検討されている場合でも、今は費用をかけるべきタイミングではないと感じたら、正直にお伝えできるような存在です。

そのためにも、まずは経験を積むことが必要だと感じています。提案の機会を増やせるよう、日々の営業に取り組んでいきたいです。

みゆ
みゆ

先々の目標はまだ明確に描けていませんが、まずは受注社数や売上といった営業指標を安定して達成できるようになりたいと考えています。 そのうえで、「あなたに任せたい」と言っていただけたり、「あなたに手伝ってほしい人がいる」とご紹介いただけるような営業を目指しています。

たまちゃん
たまちゃん

これからも3人の活躍を楽しみにしています!たくさんのお話をありがとうございました。

先輩から2年目の3人へ

育成担当や一緒にアポイントに行ったことのある先輩から3人それぞれへ、メッセージをもらったので紹介します。

みゆへ

おぐちゃん
おぐちゃん

この1年で、「自分で考えて動ける営業」へと成長していることを感じています。複数メディアの提案や効果伴走も、自分で内容を組み立ててご案内し、お客様との信頼関係を築いている姿が印象的でした。

また、新規のお客様の複雑な契約対応を進めながらも、新規の動きを止めずにやり切っていた点も強く印象に残っています。大変な状況でも手を抜かず、悔しさをバネに前向きに取り組み続けていたところや、視座の高さはみゆの強みだと思います。

これからは先輩たちの仕事から考え方を広げつつ、自ら対話を重ね、「提案の質」と「成果」の両面でお客様に選ばれていく存在になっていくのを楽しみにしています。

おこ
おこ

みゆは、なんでもそつなくこなす器用さがありつつ、負けず嫌いで熱い部分も持っています。

1年目の5月の同行時点で既に「自分はこの場に必要なのか?!」と思ってしまうくらい漏れの無いヒアリングができていました。その後に受注成功した案件でも、事前打ち合わせの前に先回りして事例を調べていたり、資料を用意したり、みゆがメインで商談を進めたり…など、自分の1年目の頃と比較しても基礎が固まっていると感じました。

また、お客様の役に立ちたいという前提はありつつも、新規目標を達成することにもこだわれていました。臆することなくクロージングができていて、お客様からも「新卒なのにしっかりしている」と褒めていただいていました。

2年目以降も営業の幅を広げながら、みゆの良さを発揮していってほしいです!

さあやへ

ヤス
ヤス

お客様想いの姿勢とホスピタリティある対応で、提案だけでなく丁寧なフォローまで徹底し、信頼を積み重ねてきた点が非常に印象的でした。

その結果、最終Qでは業績・新規件数ともに達成。特に業績は1Q(2025年10~12月)の達成率186%、2Q(2026年1~3月)の達成率205%と大きく伸ばすことができました。顧客満足度の高さがそのまま成果に繋がっていたと思います。

今後はこの土台を活かし、様々な挑戦をしてください。失敗も成功も経験を積みながら、周囲をリードする存在へと成長していくことを期待しています。

こばけい
こばけい

さあやの強みは、臨機応変に空気が読めて、相手のニーズも的確にとらえられるところ。

お寿司屋さんの大将にも、クリニックの経験豊富な事務長補佐さんにも、臆せず話せていて、対顧客の対応については全く心配ないなと感じて、ほぼ最初から全部任せていました(笑)。

あとはわからないことをなんとなく流してしまわないで、素直に「わからないです!教えてください!」といえる素直さと吸収力。これは年次が上がっていっても絶対に失ってほしくないです。

あとはシンプルに後輩力が高い(笑)!メールを添削したら、「めちゃくちゃきれいな文に変身して驚きました!」といわれてめちゃくちゃ可愛いなと思いました(笑)。

これからも可愛げ満点のさあやでいてほしいです

ひろへ

あなっぴー
あなっぴー

半年間育成担当として関わり、近くで見ていて、ひろはお客様の効果にしっかりとこだわる営業だなと感じていました。

掲載をしているお客様の効果を毎日確認し、進捗が悪ければ新しい打ち手を考える。社数が増えてくるとなかなかできなくなってきてしまうことが多いですが、営業第二部でもしっかりと継続し、お客様から効果・人で選ばれるような営業に育ってほしいなと思います。

しゅーま
しゅーま

ひろの良い所は、夢中になると時間を忘れてとことんこだわれるところです。それによって残業が増えてしまっているのはちょっと心配ですが(笑)。こだわれるという強みがあるので、それを時間内で完結させるということと、そのために業務を逆算して計画的に進めることができるようになったらより良いと思います。

初めてのアポの時から臆することなく先方の担当者に質問するなど、新人ながらに相対していて、頼もしい子が入ってきてくれたなと思いました

 ひろは明確な目標ややりたいことがハッキリしていて素晴らしいと思います。自己実現にむけて周りの人たちを巻き込みつつ、周りの人たちへひろからも還元できるようになれたら素敵だと思います。

2年目以降もひろが活躍してくれることを期待しています。

最後に。

入社当初は分からないことだらけだった3人が、わずか1年で“新規王”という結果を残せた理由―――それは特別な才能があったからではありません。今回のインタビューを通じて見えてきたのは、3人の「考え続け、試行錯誤を重ね、すべての経験から学ぼうとする」姿です。そして、その努力を支え続けた育成担当をはじめとする周囲のサポートも、大きな後押しとなっていました。

さらに、成長の機会は社内だけにあるものではありません。日々向き合うお客様との出会いもまた、大きな学びにつながっています。

実際にさあやは、提案時の言葉の選び方について、お客様からアドバイスをいただいた経験があります。何気ない一言が相手に与える印象の違いを教わり、「どう伝えるか」を深く考えるきっかけになったそうです。その経験を通じて、自分の成長に真剣に向き合ってくださるお客様の存在の大きさ・ありがたさを実感したと話していました。

もし今、「自分にできるだろうか」と不安を感じている方がいたとしても心配いりません。
一歩踏み出したその先には、同じように成長できるチャンスが広がっています。

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