こんにちは。ハレタイ編集部です!
今回は、入社1年未満の新人アシスタント2人による対談企画をお届けします。他社での業務経験があるからこそ感じた働きやすさ、営業への想いなどを本音で語ってもらいました!2人が選考段階で「タイキで働きたい」と感じた出来事とは?入社後に衝撃を受けた、タイキではおなじみの光景とは?タイキの魅力を再発見できる話が盛りだくさんです。
座談会参加メンバーを紹介!
ごっちゃん
■入社年月日:2023年3月1日
■前職:広告代理店の媒体担当→IT企業の営業アシスタント
■配属部署(2023年12月現在):営業第二部(主にリテールのお客様を多く担当する部署)
■趣味:ジム通い
以前通っていたジムに最近再び通い始めました。
汗をかくとすっきりしてとても楽しいです!
じー
■入社年月日:2023年3月1日
■前職:マンガ喫茶を経営する会社で総合職
■配属部署(2023年12月現在):営業第三部(営業の新人育成を行っている部署)
■趣味:ビリヤード
週に5~6回撞いているほど、ビリヤードが大好きです。
まずはタイキに入社した理由から教えて!
本日は「新人アシスタントのぶっちゃけ対談」にご協力いただき、ありがとうございます。
早速ですが、タイキの営業アシスタントに応募した理由を教えてもらえますか?
私は、事務をやりたかったからです。前職では、マンガ喫茶での接客から販促物のデザインまで幅広く経験させてもらいました。でも何か1つのことを究めていきたいと思うようになり、事務に専念してやってみようと転職を決めました。
事務募集は当時もたくさんあったと思います。
その中でどの点に魅力を感じてタイキに応募したのでしょうか?
事務といっても種類は様々ありますが、その中でも誰かをサポートする作業が自分には合っていると思っていました。だから営業アシスタントの仕事がピッタリだったんです。あと、前職の経験から、販促や広告の世界に興味があったのも大きいですね。
私も最初から営業アシスタント志望でした。これまでの経験から、営業をサポートする仕事や、営業とお客様の間に入って働くことが自分に合っている気がしていたからです。
広告代理店で働いていた時の楽しい記憶が頭に残っていたこともあって、広告代理店の営業アシスタントに絞って探していました。
タイキの営業アシスタントは志望条件にドンピシャだったわけですね。
そうですね。でも最終的な決め手になったのは、人の良さです。一次面接で来社した際、社員の皆さんが、通りかかる度に「誰か呼んできましょうか?」と声をかけてくれて。そういう会社は初めてだったので、「人がいいな~」と一気に心惹かれました。
私も同じです。求人広告の写真を見てぼんやりと好印象を持っていたのですが、面接ではっきりと人の良さを感じました。入社した後も、その印象は変わりません。
現在担当するアシスタント業務
じーは、業界も職種も未経験での入社。
どうやって仕事に慣れていったのでしょうか?
同じ日に入社したごっちゃんと一緒に、営業第二部のアシスタントからスタートしました。先輩が育成担当を交替で務めてくれて、1カ月間、書類の作り方や業務管理の仕方などすべてを付きっきりで教えてもらいました。
すぐに質問できる環境だったので、わからないことばかりでもどこか安心感がありましたね。
ごっちゃんは研修後もそのまま第二部配属になったんですね。
研修直後と比べて、任される業務はどれくらい増えましたか?
営業第二部は営業人数が多い分、アシスタント依頼は多岐に渡ります。申込書作成、見積書作成、原稿回収など、様々対応できるようになりました。
加えて最近は、特定のお客様を営業さんと一緒に担当する専属アシスタントも務めています。
すごい!入社して8カ月とは思えない活躍ですね!
営業第三部に配属になったじーも、同様の業務を担当してるのでしょうか?
営業第三部は新人営業さんがいることが特徴の部署なので、営業第二部と比べて見積書作成など受注前のサポートが多いイメージがあります!
実は、新人営業さんへのサポートはそこまで多くないんですよ。育成担当の営業さんのサポートをメインで対応しながら、原稿回収などで新人さんが困っている際に「教える」くらいの業務バランスです。
だから内容的には他と大差ないかもしれないですね。お客様にお送りする資料や業務管理ツールの作成を依頼されて対応することもあります。「早い!」「助かる!」と言ってもらえるとやっぱり嬉しいですね。
変わらないとは言っても、営業第三部の場合はサポートに「教える」という要素が加わるんですね。
そうなんです。「サポートする」と「教える」のさじ加減にはいつも悩みますね。たくさん手伝ってあげたいけれど、手助けし過ぎて教育の妨げになってしまっても困るので。営業第三部のアシスタントの先輩である「ぼりさん」に相談しながら、営業さん一人ひとりの動きや様子を見て声をかけるようにしています。
日々意識していること・感じていること
部署や営業個人の成長に欠かせない存在になっているお二人ですが、アシスタントをするうえで意識していることはありますか?
営業第二部は営業人数も多いですが、担当するお客様の数も多いのが特徴です。営業さんが手一杯になりがちなので、「対応できる業務はこちらから巻き取っていこう」という能動的な姿勢を持つようにしています。気づけば申込書の作成だけで1日30~40件やっていたという日もあります。
現在、週に150件の依頼に対応するという目標を立てていますが、コンスタントに週180件くらいは対応できていますね。
180件⁉ものすごい量!ごっちゃんがいないと困る営業も多いのでは?
体調を崩してしまって何日か休んだことがあるのですが、復帰した時に「いつも仕事が速いから、元気に戻ってきてくれて嬉しい~!!!」と言ってもらえたことがあります。仕事の速さを褒めてもらえたことが私も嬉しくて、強く印象に残っています!
少しでも多くのサポートをしようという意識が、業務スピードや営業から信頼に結びついたんでしょうね!すばらしいです!
じーの場合は、どうでしょうか?部署の違いもあるので、ごっちゃんとは違うことを意識してるのでは?
営業第三部は現在、アシスタント体制を模索している最中なのですが、「営業さんが営業しやすいように」という目線を大切にしています。お客様毎の専属アシスタント制や、営業さん毎の担当制などをいろいろ試す際も、「ぼりさん」とは常にこの目線を共有していました。
新人営業に「教える」機会もあると先ほど話が出ましたが、育成に関して日頃意識していることはあるのでしょうか?
正直に言うと、教えるとは言っても、自分が育成に関わっている意識はまったくないんです…。ただ新人さんたちと席が近いので、成長を感じながら仕事をしています。例えばテレアポのトークだけを見ても、1カ月前と今では見違えるほど上達しているんですよ!みんなが一生懸命にやっている姿に感化されて、自分も仲間の為に頑張ろうという気持ちになっていますね。
転職して良かったと感じるポイント
これまでの話から充実した仕事ぶりが伝わってきましたが、お二人は具体的にタイキのどんな点に転職して良かったと感じていますか?
たくさん「ありがとう」を言ってもらえるところです。たとえば新人営業さんから質問を受けて答えた時に「助かりました!」と言ってもらえるなど、都度お礼を言ってもらっていますね。
そうそう、タイキって、いい人しかいないんですよ!嫌なことを言う人が社内のどこにもいません。
あと何かあった際に、無理やり責任を取らされることもありません。最終的にはどの営業さんもお客様としっかり話してくれるので、安心してサポートに入れます。
だからこそ、自分がミスして迷惑をかけるのは絶対にだめ。しっかりやらないといけないと気を引き締めています。
仕事のバトンを渡したから「あとは全部よろしく~!」ではなくて、どんな時も営業とアシスタントの二人三脚なんですね。
わたしの場合、タイキに入ってから、チーム意識を持つようになりました。
営業さんの頑張りがわかりやすく数値化されているので、部署の営業さんの数字や週単位の目標などを頭の片隅で常に意識していますね。目標を必死に追いかけている営業さんがいれば、意識してサポートに入ったりすることも。目標を達成した時にみんなで喜びを分かち合えるのはいいですよね!
とはいえ、入社した時は、定例会で営業さんの成績が発表されることにかなりの衝撃を受けました…。
確かに、内勤含めて全社員に発表するのは珍しいかもしれませんね。
他に、入社して驚いたことはありますか?
15時にみんなでラジオ体操をすることと、おやつをもらえることですね!まさか会社でおやつをもらえるなんて!これまた衝撃的でした!
私は、社長・会長との距離の近さにも驚きました!入ったばかりの新人が声をかけて もらえるなんて想像していなかったので、すれ違いざまに報告書の内容を褒めてもらった時はびっくりしちゃいました。
独自の制度や業務に関する話が多くでていますが、プライベートに関わることではいかがでしょうか?転職してよかったと感じる点は何かありますか?
オンとオフのメリハリがはっきりしている点ですね!実は前職・前々職では、他に対応出来る人がいないという理由で、休日でもどんどん連絡が来るのが当たり前でした。休日なのに全然休めなくて…。でも今は休日に連絡がくることはありません。きちんと休めるのはありがたいですね。
私も同感です!平日も、「仕事を切り上げて早く帰ろう」という雰囲気がありますよね。残業にならないように営業さんが依頼の仕方を工夫してくれたり、やむを得ず夜に依頼が出てくる際も「対応は明日でいいよ」と必ず添えてくれるので、みんな優しいな~と思います。
どんなアシスタントになりたい?
最後に今後の目標を聞かせてもらえますか?
依頼されたものを正確に返す力はついたと思うので、今後はどういう意図でこの依頼が出されたのかを考えて、逆に「こういう風にもできますよ」と提案できるようになりたいです。そのために意識していることは、案件を選ばずに対応して経験を積むこと。イレギュラーな依頼ややり方がわからない依頼も、質問しながら取り組むように心がけています。
営業さんの先回りができるようになりたいです。営業さんの状況を見て必要になりそうなものを準備しておいて、依頼が来た時には「用意しておきました」と出来たらかっこいいですよね!寄せられる期待に対して、10%でも20%でも上乗せできるようにと思っています。
タイキは、目標ややりたいことを応援してくれる会社だと思います。例えば、「アシスタントの中で専門性を磨きたい」と上司に相談してすぐに、Indeedの運用チームに入れてもらえることに!自分の可能性を広げていける環境なので、これからもやりたいと思ったことは遠慮せずにチャレンジしていきたいです!
お二人が今後どんな営業アシスタントに成長していくのか。益々楽しみになりました!これからの活躍に期待しています。本日はありがとうございました。
最後に。
今回お二人の話から感じたのは、「中途入社とはいえ、本当に新人さん?」と疑ってしまうほどの頼もしさ。二人はアシスタントとしての経験は少ないかもしれません。でも、「もっとやれることはないか」「もっと力になれないか」と常に模索する姿は先輩アシスタントに引けを取りません。だからこそ営業は、安心して仕事を任せたり、「また依頼しよう」と思うことが出来ているのではないでしょうか。
では、なぜ二人は「もっと…!」という姿勢を持っているのでしょうか。性格やタイプ、仕事への価値観などはもちろん影響しているでしょう。先輩たちの教育の賜物でもあるでしょう。でももう1つ考えられるのは、「ありがとう」の言葉の力です。対談中、何度も「ありがとうと言ってもらえてうれしい」「褒めてもらえてうれしかった」という話が出てきました。「ありがとう」と感謝される、モチベーションが高まる、さらに「ありがとう」と感謝されるようになる。そんな好循環が生まれているのを感じました。
かつて「サンクスカード」を社員同士で贈り合っていた時期があったように、タイキには感謝の気持ちを大事にする文化があります。より良い仕事をしていくためにも、これからもその感謝の文化を大事にしていきたいですね。
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