【中途採用】タイキの採用選考のポイントを教えます「転職☆レスキュー」

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こんにちは!ハレタイ編集部です。

以前、新卒で就職活動をされる方々に向けて「就活☆レスキュー」企画を行い、就職活動を進めるうえでの様々な疑問・質問にお答えしました。今回はその第二弾!中途で転職活動をされる方向けに「転職☆レスキュー」をお届けしたいと思います。

中途入社の採用も積極的に行っているタイキ。その選考過程では、選考の流れや活躍している社員、仕事で求められるスキルについてご質問いただくことが多いです。「選考ではどんなことを聞かれるの?」「入社前にやっておくべきことは?」など、詳しい話を人事に聞いてきました。今まさにタイキの選考を受けてくださっている方・興味を持ってくださっている方の参考になれば幸いです。

※新卒で就職活動中の方には、こちらの記事もオススメです。

【新卒採用】こんなとき、どうしたらいいの? 『 就活☆レスキュー!! 』

選考の流れ

タイキの中途採用選考は、以下の流れで行っています。

書類選考
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一次面接
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適性検査(SPI検査)
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筆記試験・営業ロールプレイング・役員面接
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内 定
※選考の流れは状況に応じて変更になる場合あり

タイキでは、「“お互いにとって”納得のいく選考を行う」ことを心掛けています。面接の前に会社説明資料をお渡しする、面接の際に先輩社員と1対1で話ができる機会を設けるなど、選考を受ける方の不安・疑問の解消にも努めています。

なお、面接を主に行っているのは、一次面接が人事部長、役員面接が社長と営業本部長(常務取締役)。人事部長と営業本部長については以前、このハレタイの対談企画に登場しています。「面接官がどんな人なのかをもっと知りたい!」という方は、下記記事を是非ご覧ください。

【マネジャー対談】営業部長が想いを語る

面接のポイント

面接で必ず質問していること

面接官が必ず聞くようにしているのが「キャリアビジョン」。具体的にはこんな質問です。

■タイキでの仕事を通じて自分はどのようになりたいか
■自分自身の強みをタイキでどう活かせるか

中途入社の場合は特に、「この会社が合わなければ、すぐにまた転職する」というわけにはいかないとタイキでは考えています。だからこそタイキの選考を、自分がどうなっていきたいのかをしっかりと見つめなおす機会にしてほしいのです。

「こういうスキルを身につけたい」「こういう提案をしていきたい」など自分の考えを持って面接に臨んでください。もし仕事をイメージするうえでわからないことがあれば、面接時や先輩社員との面談時に遠慮なく聞いてくださいね!どんな些細なことでも構いませんよ。

先輩社員の回答例を紹介

「キャリアビジョン」と聞くと構えてしまうかもしれませんが、高尚な考えを求めているわけではありません。あなたの考えが具体的にまとまっていればOK!参考例として、現在活躍中の中途入社社員が面接で語ったビジョンをご紹介します。

無形商材だからこそ、お客様と対話しながら自分で提案内容を生み出していきたいです。提案をしてお客様から直接「ありがとう」を頂ける仕事は、やりがいを感じながら働けると思います。

また、土日休み、かつ、休日は仕事から完全に離れられる環境に身を置き、ON・OFFのメリハリをしっかりつけられる働き方がしたいと考えています。

私は目標を達成することにやりがいを感じられるタイプです。入社後は早い段階からご契約いただけるように努力し、活躍していきたいです。

でも数字だけを追うのではなく、お客様の満足にもしっかりこだわっていきたいと考えています。その点、お客様満足を追求できるタイキの営業に魅力を感じました。

誰かの人生のターニングポイントに関わる仕事がしたいです。求人広告の営業であればそれを叶えられるし、お客様にも関われる点に魅力を感じました。

また、自分自身の考えを活かせる「企画営業」という点にも惹かれました。お客様のお悩みを解決するために、自分の考えをしっかり提案できる営業になりたいです。

3人の例からもわかるように、大切なのは自分の言葉で語れること。絶対的な回答はありません。過去の経験を踏まえながら、「これからはどんな働き方がしたいのか」「どんな営業になりたいのか」「タイキの営業のどの部分に魅力を感じたのか」についての率直な考えを聞かせてくださいね。

面接におけるその他のポイント

面接ではキャリアビジョンの他に、こんなことも聞いています。

■これまでに力を注いできた仕事・取り組み

内容が成功体験である必要はありません。この質問で注目しているのは成果よりも過程。壁にぶつかった時の乗り越え方や、たとえ望んだ結果を得られなくても経験から何を学んだのかというポイントも見ています。5W1H(だれが、いつ、どこで、なにを、どうやって、なぜ)を意識して話すと、聞き手がより具体的なシーンをイメージできて伝わりやすくなりますよ。

営業ロールプレイングのポイント

営業ロールプレイング(通称 営業ロープレ)とは、模擬営業のこと。タイキの選考では、社長をお客様に見立てて、飛び込み営業(※)のワンシーンを演じていただきます。
※飛び込み営業とは、まだお取引のない新規のお客様に対して、直接会いに行ってアプローチする営業方法。

営業ロープレの設定

■設定
あなたは太陽企画に入社して半年の新人営業です。

入社から今日までに数社のお客様からご契約をいただいており、テレアポ~商談~原稿掲載の一通りの業務を経験しています。

「もっとたくさんのお客様に出会って、課題解決のお手伝いをしていきたい!」と意気込むあなた。いつもはテレアポをしていますが、今日は「いつもとやり方を変えて、直接お客様に会いに行ってみよう!」と飛び込み営業に出かけました。

自分の担当エリアを歩いていると、オフィスを発見!外観からは何の会社なのかわからないけれど、せっかくなのでご挨拶することにしました。

平均的な入社半年は、月2~3件程度の新規受注をできるようになっている頃です。では入社半年でトータル何社くらいのお客様を担当していると思いますか?どれくらいの知識を持っていると思いますか?上記設定からもう一段階深掘りし、より具体的な営業像をイメージしておくことがポイントです。

営業ロープレのゴール

「ご挨拶って何するの?」と戸惑った方も多いかもしれませんね。営業ロープレでは下記を目指して、お客様役と話をしていだきます。

■ゴール
お客様との関係性構築。
採用が必要になった時に声をかけていただけるよう、関係性を築くこと。

実際の営業では、飛び込み営業の初回アプローチでいきなりご発注をいただくことはまずありません。ですから営業ロープレでも同じ。売り込むのではなく、「次に募集する時は太陽企画の●●さんにお願いしたい!」と思っていただくことを目指しましょう!

営業ロープレのコツ

■コツ
・一度断られても諦めない
・初対面の相手にどんな印象を与えたいかを考える

お客様の時間は限られているので、短時間でゴールにたどり着く必要があります。どのようなコミュニケーションを取って、どんな印象を残すのか。話の流れをあらかじめイメージしておくといいですよ。

なお、営業ロープレでは商品知識の深さを試すような質問はありません。事前にお渡ししている会社説明資料や動画で会社概要を確認しておいていただければ十分です。ご安心ください。

最後に、意外と見落とされがちなことを1つ。飛び込み営業の設定ですので、営業側から話し出さないと何も始まりません!あなたならどんな第一声で話しかけますか?

よくいただくご質問にお答えします

応募者の皆さんからいただくことの多い4つの質問について、詳しくお答えしたいと思います。

1日のスケジュールを教えて!

タイキでは9:15~9:20に出社→日中は営業活動→夕方以降に事務作業(お客様へのメール送信・申込書の準備・提案書の作成など)→19:00~19:30に退社する営業が多いです。

ざっくりとお伝えしているのは、部署や課のミーティング・勉強会などを除いて、営業1人ひとりが裁量を持ってスケジューリングしているから。新入社員の場合も、行動件数目標はあるものの、スケジュールは自由です。例えば、1日テレアポをする日もあれば、テレアポは午前中だけにして午後はアプローチ中のお客様への訪問に充てる日があってもOK!育成担当の先輩に相談しながらスケジュールを立てていけますよ。

下記の記事では、2年目のさくの1日をご紹介!具体的に1日の流れを知りたい方は、こちらもチェックしてみてださいね。

【25卒必見】24卒がインタビュー!!~タイキ1年目の働き方を入社2年目の先輩に聞いてみた!~

どんな人が活躍していますか?

■「お客様のために頑張ろう」という他者貢献意欲の高い人

タイキは、ただ「モノを売る」のではなく、「本当にお客様の為になる提案」にこだわりながら営業している会社です。「とにかく売上を上げたい!」「自分の成績や収入が良くなるのなら、どんな売り方でもいい!」という考えの方は、残念ながら合いません。

■素直で謙虚な人

早くに成果を挙げている営業に共通するのは、先輩からのアドバイスを素直に受け止められること、「まずはアドバイスを実践してみる」ができること。まずは基礎の習得が第一です。基礎が身についてから自分らしさを加えていき、自分の営業スタイルを確立させていきましょう。

入社前にやっておくべきことはありますか?

特にありません!

タイキには新人育成の専門部署があり、日々の営業活動の振り返りや勉強会など、様々な育成メニューを用意しています。ヒアリングスキルや広告設計などの営業活動に必要な知識・スキルは入社後に身につけていくことができるので、事前に勉強しておいてほしいことや取得してほしい資格などは一切ありません。

強いてあげるなら、人生経験を積むこと。人が集まる場に積極的に出かけていくのもいいでしょう。営業の仕事は様々なお客様と出会う仕事です。多様な人と関わって人間力を高めておくことは、仕事においてもプラスに働きます。

入社後に大変なことはありますか?

■大半の新人営業が最初に感じる「テレアポの大変さ」

入社1年目における平均的なアポイント取得割合は、1日に約60件の電話をかけて、1件のアポイントをいただけるかどうかです。「こんなに断られるのか…」と衝撃を受ける人がほとんどで、入社して最初にぶつかる壁と言えるでしょう。

気持ちはわかりますが、初回のお電話で断られてしまっても、誠意をもってアプローチを続けることが大切。会社は人がいなければ回りませんので、いずれは採用が必要になる企業がほとんどです。コツコツと接点をつくっていくうちに信頼が生まれ、採用ニーズが発生した時にお声がけいただける。そんな経験を、実際に多くの先輩が持っています。

テレアポはお客様に出会うための手段。乗り越えた先に「人材採用を通じて、お客様の目標達成のお手伝いをする」やりがいがあります。そのことを心に留めてがんばりましょう!

■慣れてきた頃に感じる「マルチタスクの大変さ」

タイキの営業は、探客~商談~広告の企画・設計~掲載後の振り返りまで、業務が多岐に渡ります。複数のお客様の採用を同時並行で進めていくため、一貫してお客様に携われるやりがい・面白さもありますが、慣れるまでは大変かもしれません。

さらに2年目以降は先輩営業からのお客様の引継ぎもスタート。新規開拓と既存のお客様への営業活動の両立が求められます。効率的に業務を進められるようにスキルアップを図ることが大切です。

もちろん、サポート体制はあります。例えば会社として研修受講を推進。業務効率化やExcel操作など豊富なメニューのなかから自分に必要な講座を受講することができます。

そして何より助けとなってくれるのは、アシスタントや制作、先輩・上司など社内の仲間。自分一人で何とかしようとするのではなく、いろんな人に協力を仰ぎながら仕事を進めていきましょう!

最後に。

今回、面接を受ける方に事前に考えてみていただきたいことをいくつかお伝えしました。しかしながら、矛盾するようですが、考えてきたことをすべて話すことに固執しないでほしいのです。

面接では、会話のキャッチボールをする力もみています。実際の営業シーンでは「この人相手ならもっと話したくなる」とお客様に思っていただかないと始まらないからです。

会話を続けたいと思わせるには、相手の反応に合わせて内容を取捨選択することが大切。もし伝えきれなかったと感じることがあれば、「改めて…」と後から補足すれば間に合います。緊張するでしょうが、面接官との会話を楽しむくらいの気持ちで、面接に臨んでいただければと思っています。

私たちも、今この記事を読んでくださっているあなたとお話することを楽しみにしています。

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