「ぶっちゃっけ、休みは多いですか?」その質問、人事部長が答えます!

制度

こんにちは。人事部長です。

タイキの仕事は、正直なところ、ハードワークだと思います。給与には、営業は40時間、内勤は25時間のみなし残業代が含まれており、残業が全くない会社ではありません。

従業員には、普段、忙しいからこそ、「休み」はしっかり取っていただきたいと考えています。今回は、タイキの「休日・休暇」について、ご説明したいと思います。

「土日は休めますか?」

まず、当然ながら、原則、土日、祝日はお休みです。

4月、7月、1月の年3日だけ、土曜日出社がありますが、9:30~12:00と午前中のみ。全社会議への参加というプログラムになっています。私服での出勤が認められており、平日の緊張感はありません。みんな、リラックスして、出勤しています。

  • 就職、転職イベントに、出展するお客様のサポートで参加する。
  • 研修に参加する。

などの理由で、土日に勤務した場合は、代休を取得できるようにしています。

「長期休暇は何日くらいあるんですか?」

ゴールデンウィーク、夏季休暇など、長期休暇もしっかり取っていただきます。

2019年度の実績をご紹介すると、ゴールデンウィークは10日間、夏季休暇はお盆の時期に9日間の長期休暇を全従業員が取りました。

※従業員の休みの過ごし方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

タイキは原則、カレンダー通りに休日・休暇を設定していますが、休みと休みの合間の平日は、「有給取得奨励日」として、休みにするようにしています。

オフィスをクローズにし、全従業員が一緒に休みを取ることも意味があります。企業によっては、交代制で長期休暇を取る話も聞きますが、会社が営業している間に、休みを取ると、お客様の対応などが気になって、しっかり休めないデメリットもあります。タイキの場合、こうした心配はありません。

人事部長として、多くの方々と中途採用の面接を行っていますが、小売業、サービス業の方々の多くは「平日休み」の働き方に移行したいとおっしゃいます。タイキの休日・休暇の話をすると、皆さん、「いいですねー」と共感していただけます。

「産休・育休制度はありますか?」

産休・育休もしっかり取れますよ。

過去、14名の取得実績がありますし、男性の育休取得実績も3名。そのうち、1名は営業マネジャーです。タイキはイクメンを応援する会社でもあります。

従業員に結婚、出産などのライフイベントが発生しても、働き続けることができる会社でありたいと考えています。

現在、育休取得中の営業マネージャーです。

終わりに。

いかがでしたか?

毎週、締切があり、平均1330本もの広告を作り続けるタイキの仕事は決して楽ではありません。だからこそ、しっかり休み、エネルギーを蓄えることが、忙しいタイキの日常を乗り切っていくためには必要不可欠なんです。