タイキは、従業員の声に耳を傾ける会社。

制度

こんにちは。人事部長です。

タイキの人事部の歴史は浅く、2018年10月に発足したので、まだ1年足らずです(2019年10月現在)。人事部発足と同時に、力を入れたことの一つが、「採用」。そしてもう一つ、「人事面談」です。

採用は、経営における一丁目一番地だと考えますが、それと同じくらい大事なのは、採用した従業員が生き生きと働くことを支援すること。部署発足と同時に、従業員一人ひとりの声に耳を傾けることを注力しました。今回は、タイキの「人事面談」について、ご説明します 。

従業員の「ぶっちゃけ」の場。

タイキの「人事面談」は、年2回、実施します。

全従業員を対象に、私ではなく、私より人事歴の長い、人事課長が担当します。

目的は、以下です。

(広報レジュメ抜粋)
各⼈の持つ特性や資質、キャリア形成の希望などをヒアリングし、パフォーマンスを発揮し、成⻑する為の教育制度の構築・環境整備・福利厚⽣施策⽴案等に⽣かしてゆきます。

1. 普段会社に対して感じていること、提案など、ご意⾒をください

2. やりたい仕事・やるべきと思っている仕事を聞かせてください

3. 成⻑し、⻑く働き続ける為に得たい⽀援を聞かせてください

会社として、フォーマルにスタッフの皆さんと対話する時間を設けているのがこの⼈事⾯談ですが、会社はいつでも皆さんと対話をする意思があります。

人事課長が従業員から聞いた話は、その社員が伝えてほしくないと言えば、「⼈事部限」にして経営や上司には決して伝えません。課題を解決するためにどうしても伝えるべきだというときは、本人の了承をもらってから伝えます。つまり従業員は気軽なく、「ぶっちゃけ」られるわけです。

人事面談を経て、新しい制度も誕生。

タイキには「部署間交流経費」という制度があります。

原則、4~5名参加で、営業部とその他部署(内勤)が混在するメンバーの懇親会経費を半額補助するというものです。

実はこの制度ができたきっかけは、この人事面談でのある従業員の声によります。

「約150人の従業員がいるタイキでは、いろんな部署に分かれており、部署間での交流が意外と少ない」という声が寄せられたのです。

求人広告の仕事は、営業一人で完結しません。営業、制作、営業アシスタント、進行管理など様々な部署が連携しながら、お客様へ価値を提供します。普段のコミュニケーション(交流)が希薄な中、満足な部署間連携は実現しないと考え、この部署間交流経費という制度を誕生させたのです。

終わりに。

タイキの「人事面談」、いかがでしたでしょうか。

そもそもこの制度ができる前から、タイキは従業員一人ひとりの声に耳を傾ける会社でした。現在は月に1回となった、経営へ意見具申ができる「報告書制度」は以前、週に1回、提出する制度でした。人事面談は、もっと気軽に会社へ声を届けられる制度として、作られたに過ぎないのです。これからも、タイキはそこで働く人たちの声を大事にし、より働きやすい会社へと進化していきます。

制度
人事部長

19年目。営業部長と人事部長を兼務しています。「日本で一番、採用成功にこだわり、実現する会社」をつくることが目標です。趣味は、ランニング、食べ歩き&飲み歩き。

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ハレタイ