【対談企画】お客さま×タイキ ~株式会社ゼロプラス様~

編集PICKS

こんにちは。営業本部・部長のほどです。今回は「お客さまとの対談企画 第七弾」をお届けします。

ご協力いただいたのは、株式会社ゼロプラス様。お客さまとの出会い、求人広告会社に求めていること、お客さまがタイキを選び続けてくださっている理由、タイキに期待することを、ざっくばらんにお伺いしました。タイキのバリューの1つである「介在価値を発揮し期待に応える」をまさに体現しているお仕事です。ぜひご覧ください。

登場人物をご紹介

株式会社ゼロプラス 土岐様

■株式会社ゼロプラスとは
リサイクルショップ「ティファナ」を中心に、リユースを軸とした幅広い事業を展開しています。店舗での買取・販売だけでなく、オンライン販売や海外展開、オークション、クリーニング・リペアなど、モノの価値を新たにつなぐさまざまなサービスを手がけています。
ご経歴
音楽活動に没頭していた20代前半、当時住んでいた阿佐ヶ谷で「ティファナ」の求人を見つけたことが入社のきっかけでした。パソコンが得意だったことから、まずはEC運営の仕事からスタート。その後、広告宣伝部、EC営業部を経て総務部へ異動し、現在は採用業務に携わっています。

株式会社ゼロプラス
株式会社ゼロプラスはリサイクルショップティファナを始め、お客様に寄り添ったサービスを徹底し、リユース業を生かした、幅広いビジネス展開をしています。

営業担当者 おこ

横浜国立大学 教育学部を2022年3月に卒業し、教員を経験、その後2023年4月、転職してタイキに入社。新人育成専門部署である営業第三部を卒業後は、営業第二部に配属となり、リテール顧客を中心に数多くのお客様の採用活動を支援しています。入社1年目には月間新規王を3度、四半期毎の新規王を2度獲得。

お客さまとタイキの出会い

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このような機会をいただきありがとうございます。早速ですが、おこの第一印象を教えていただけますか?

お客様
お客様

第一印象は、「誠実で真面目そうだな」という感じでした。前任の営業担当の方も真面目で信頼できる方だったので、女性から男性に担当が変わって、どういう感じになるのかなとは思っていました。

でも、実際に仕事を始めてみると、そんな不安はすぐになくなりましたね。真面目な方という印象は変わらないんですが、それだけではなく、仕事に対してすごく熱い方なんだなと感じるようになりました。

こちらのことも細かくヒアリングしてくれて、ただ言われたことに対応するだけではなく、どうすればうちにとって良いのかを一緒に考えてくれる。そういう姿勢を見て、「真面目で、熱い営業担当なんだな」という印象に変わっていきました。

ほど
ほど

おこはどうですか?当時、どんなことを感じていたのか覚えていますか?

おこ
おこ

前任の営業担当が丁寧に仕事をされる方だったので、「自分が担当して大丈夫かな」という気持ちも正直ありました。でも、仕事をしていく中で、ゼロプラス様の事業がどんどん伸びていくのを間近で見て、自分も頑張らないといけないという気持ちが強くなりました。土岐様もいろいろなことを抱えながら忙しくされているのを見聞きしていたので、なおさらですね。

求人広告会社に求めていること

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土岐様が求人広告会社に求めていることをまずは教えてください。

お客様
お客様

いろいろな会社から営業は来ますが、「とにかく予算をかけましょう」「新しい商品が出たので、これをやりましょう」と、会社として売りたいものをどんどん勧めてくるケースも多いんです。

営業の熱さ自体は嫌いではないんですが、「本当にお客様のことを考えて提案しているのかな」「会社として売りたいだけなのかな」というのが透けて見えてしまうと、少し引いてしまいます。

その点、太陽企画さんは、第一にこちらのことを考えてくれる。予算について相談したときも、無駄にお金をかけさせるのではなく、「今の状況なら、このくらいの予算で十分効果が出ます」と、こちらにとって一番良い方法を提案してくれます。

そこはすごいなと思っています。お客様の立場に立って、一緒に考えながら伴走してくれる。そういう存在を求めている中で、それを一番やってくださっているのが太陽企画さんだと思っています。

ほど
ほど

大変うれしいお言葉をありがとうございます。タイキはゼロプラス様にとってどんな存在でしょうか?ご発注を継続いただけている理由についても教えていただけますか。

お客様
お客様

そうですね、信頼しかないですね。

”おこ”さんに任せておけば、新店のオープンまでに必要な採用人数をきちんと揃えてくれるという確信があります。圧倒的にレスポンスが早いですし、きちんと結果も出してくれる。だから、採用のことなら”おこ”さんに任せておけば大丈夫だと思っています。他に頼もうとは思わないですね。

ほど
ほど

おこ自身は、お客様と接するうえでどんなことを意識していますか?

おこ
おこ

レスポンスは特に意識しています。土岐さんは普段お忙しくされているので、連絡をいただいたらできるだけ早く返すようにしています。

あとは、原稿のつくり方にもこだわっています。ゼロプラス様は、他のチェーン店とは違って、地域に根ざした接客やサービスを大切にされているので、そこをしっかり打ち出すようにしています。

Indeed PLUSとの相性も良くなったことで採用の成果にもつながっていますし、単に媒体の力だけではなく、ゼロプラス様ならではの魅力をきちんと伝えることで、ミスマッチの防止にもつながっているのではないかなと思っています。

お客様
お客様

原稿の内容も、すごくいいと思っています。

ゼロプラスは地域密着型なので、スタッフ同士の関係性や、常連のお客様とのつながりなど、そこで働くからこそ感じられる魅力があります。

仕事内容や条件だけではなく、「ゼロプラスで働くって、こういう良さがあるんだ」と感じてもらえることが大事だと思っています。実際に面接に来られた方からも、「楽しそうだと思った」と言っていただくことが多いです。

そうした魅力を求人でどう伝えるかというところを、”おこ”さんはすごく意識してくださる印象です。

おこ
おこ

まずは、良いものを初回からきちんとつくることは意識していました。

ただ、社員採用は当時、苦戦しました。出張買取の募集や、店舗社員の募集など、いろいろな採用に携わりましたが、最初は応募はあっても、なかなか採用に至らないこともありました。

そんな中で、原稿の内容も少しずつ改善していって、最終的に行き着いたのが「居心地がよすぎる」というコンセプトでした。そこに変えてから、一気に採用がうまくいき始めたのを覚えています。

実際に採用活動をしていく中で、ゼロプラス様ならではの良さをどう伝えれば採用につながるのか、少しずつ模索していった感じですね。

お客様
お客様

そういえば、中途採用の募集だったのに、新卒の方が応募してくれて、そのまま採用につながったこともありましたよね。

おこ
おこ

そんなこともありましたね。採用のお手伝いをする中で、ゼロプラス様の事業の広がりや変化を感じてきたので、その成長を「人」の部分から支えられたことは、営業としてすごくうれしかったですね。社員採用を通じて事業拡大に携われたことは、自分にとっても大きなやりがいでした。

お客様の事業を理解し、採用だけでなく、その先の成長まで見据えて向き合っています。

タイキや営業担当に期待すること

ほど
ほど

タイキ、もしくは、おこに対して、もっとこうなってほしいというご要望はございますか?

お客様
お客様

正直、今の時点で期待していることには十分応えていただいているので、「もっとこうしてほしい」というのは、なかなか思いつかないですね(笑)。

今後も安定的に人材を採用していきたいと思っています。今も新しいサービスの提案や情報をいただいていますが、これからもいろいろなことを相談しながら、その時々で一番良い方法を一緒に考えていける関係でありたいと思っています。

ほど
ほど

その言葉を受けて、おこから意気込みをお願いします。

おこ
おこ

6月期までに20店舗を目指されていると伺っていて、これから事業がどう広がっていくのか、私自身も楽しみにしています。求人広告会社ではなく、事業パートナーとして、太陽企画だからこそできることを考えながら、これからもお力になれたらと思っています。

率直に、今期はどのような展開を考えていらっしゃるんですか?

お客様
お客様

今期は2~4店舗くらいの出店を考えています。一方で、店舗を広げていく中で、採用後のフォローや人材育成など、社内の基盤づくりにも力を入れています。

また、この業界は競争が激しいので、私たちの強みである接客やおもてなしをさらに強化して、リサイクルショップとしての存在感を高めていきたいと思っています。

おこ
おこ

店舗やECなど、お客様との接点が多様化する中でも、リアルな店舗だからこそできる「おもてなし」は大きな魅力だと思います。

そこをさらに強みにしていくところが、ゼロプラス様らしさだと感じました。これからも、そうした魅力をより多くの方に知ってもらえるよう、お手伝いしていけたらと思います。

ほど
ほど

これからもおこをよろしくお願いします。本日はありがとうございました。

今では、一緒に食事をしながら、仕事の話はもちろん、プライベートなことまで気軽に話せる関係になりました。

最後に。(取材担当ほど より)

今回のお話を伺い、おこがお客様との信頼関係をここまで築いていることに、感慨深いものがありました。新人時代、1年目の育成を担当した身としても、こうしてお客様に深く向き合う営業に成長した姿を見られたことをうれしく思います。

「介在価値を発揮し期待に応える」ためには、まずお客様のことを知ることが大切です。長くお付き合いする中でも、関係をマンネリ化させず、変化する期待を捉え、応え続けることを大切にする。そんな会社でありたいと改めて感じました。

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