タイキのオウンドメディアリクルーティング、「タイキSHIPプロジェクト」について。

制度

皆さん、オウンドメディアリクルーティングをご存知でしょうか?今回は、タイキにあるオウンドメディアリクルーティングのプロジェクト「タイキSHIP」について、とりがご紹介します!

オウンドメディアリクルーティングとは…

自社の運営するメディア(採用サイトやSNS)を軸に、高付加価値人材 に 自社主体 で直接メッセージを発信し、共感を喚起 することで人材獲得につなげていく能動的リクルーティングのことです。
※自社の運営するメディアの事をオウンドメディアと呼びます。

まさにこのオウンドメディアリクルーティングを推進するプロジェクトが、 タイキで2019年2月から始動。それが「タイキSHIPプロジェクト」です。

その前に…オウンドメディアリクルーティングについて

でも、どうして今オウンドメディアリクルーティングが注目を集めているのでしょうか?

それは求職者の行動の変化があります。

求職者の行動の変化

情報量の爆発的な増加によって、 最近の求職者は情報収集・選別リテラシーが向上しています。

例えば、

  • 求人メディアやindeedなどで広く・浅く情報収したあと、会社HPや採用HPで深く情報収集する

  • 気になったページをスクリーンショットやメモで保存する

  • SNS情報もブックマークを使って貯めておく

…など、求人広告といった1つの情報源のみに頼るのではなく、複数の情報源を使って網羅的に情報収集する求職者が多くなってきています。

皆さんも、口コミとか気にしますよね。

また求職者の価値観の多様化・複雑化もあります。

これまでは企業の「会社規模」、「役職」、「給与」が重要視されてきましたが、最近は「やりたい事」「やりがい」「成長」「尊敬できる仲間がいること」などが重要視されるようになってきました。

このような背景から採用が強い企業はオウンドメディアを通して、

会社として目指すこと」「業務の目標はどこか」「自社にあるべき社員とは」「どのような仲間が欲しいか

などを発信していくことで、「その企業に共感した人材=マッチした人材」からの応募が増え、定着・活躍に繋がっています。

「タイキSHIPプロジェクト」のこれまで


「タイキらしさ」を発信していくことで、タイキのカルチャーにフィットした人材の採用をゴールにしているのが、「タイキSHIPプロジェクト」。

また、自分たちの仲間集めはもちろん、採用を支援する会社としてオウンドメディアの知見を蓄積していくことを目的としています。

メンバーは社内公募で集まった11名でスタート。

オウンドメディアを活用している他社事例を参考にしながら、「タイキらしさ」を発信していくには、どのようなサイトがいいかアイデアを出し合い、議論しました。

立ち上げ当初は「オウンドメディアプロジェクト(仮)」だったプロジェクト名も、タイキSHIPに。

タイキという船に乗る仲間を集めるという意味があります。

そして、リーダーシップなどで使われる「シップ」の意味もあります。プロジェクトを通してタイキ「らしさ」を発信していきたいという思いが込められています。(文法的には少し違いますが…)

2019年4月にはタイキのカルチャーを伝える「ハレタイ」、そして自社オリジナル商品「RECS-LP」を活用した採用HPが完成しました。

最近ではTwitterやInstagramなどのSNSとの連携したり、ハレタイが魅力的な記事になるように月1回編集会議を開いたり、動画配信の計画も進行していたりなど、より魅力的なオウンドメディアになるように努力を続けています。

タイキにカルチャーフィットした仲間に入社してもらい、またオウンドメディアを運用する中で蓄積した知見をお客様に提案するためにも頑張っていきますので、今後も「タイキSHIPプロジェクト」の活躍にご期待ください!