エリア期待の新人がゆく!エリア専属営業ならではのお客様との心温まるエピソード集。

はたらく仲間

こんにちは!入社8年目・新宿エリアサービスたぐちょと、新宿エリアサービス新人のかんちゃんです。

私たちは営業部の中でも、担当エリアをもち、そのエリアの求人を専門でお手伝いする「エリアサービス」という部署にいます。

タイキには「新宿」「渋谷」「港」「豊文台(豊島・文京・台東)」の4つのエリアサービスがあり、各営業が地域のことを誰よりも知ることでお客様に価値を提供していくことを目指しています。

地域密着だからこその営業武勇伝を、今回は新人かんちゃんが先輩に大胆インタビューしてきました!

誰よりもお客様を知ることで、誰よりもお客様に近い存在に。

E・K
かんちゃん

まずは渋谷エリアサービスのぶっちーさんにお話を聞いてみたいと思います。

いつもお客様と楽しそうに話している印象が強いのですが、何かコツってあるんですか?

M・K
ぶっちー

コツですか…

僕がいつも気を付けているのは、お客様の話を聞くようにすることです。

つい自分が話してしまいがちかなんですけど、お客様に話してもらうことを一番に考えています。

E・K
かんちゃん

なるほど…

とはいえ、「話してもらうための関係性」を作るのも難しいですよね。

M・K
ぶっちー

それでいうと、僕は渋谷区担当で、オフィスも渋谷だから気軽にふらっとお客様に会いに行けるんです。お客様との接点の取り方も、テレアポだけでなく実際に会いに行くことも

お客様に会いに行きやすい環境だからこそたくさん足を運ぶことで、顔も覚えてもらえるし、仲良くなれるんだと思います。

 

エリアサービスは各エリアで「エリア新聞」を作っているので、毎月それをお客様に配って回っています。単に仲がいいだけでなく、情報を届けることでお役に立てる存在にもなれます。

E・K
かんちゃん

直接顔を合わせるって、やっぱり大事ですね。勉強になります。

M・K
ぶっちー

あとは大きな声を出すことと、堅苦しくないようにすることは気を付けています。

E・K
かんちゃん

たしかにいつも楽しそうな電話の声、聞こえてきます(笑)

ちなみに、「これはかなり仲良くなれたな…」というお客様はいますか?

M・K
ぶっちー

うーん…

例えば、商談ではなく挨拶アポに行ったお客様が「初音ミク」のキーホルダーをつけていたんですね。気になって、「初音ミク好きなんですか?」と聞いたら「これ、おみやげでもらったんだよ~」と話が盛り上がり、そこからパーソナルな話にもなり話が弾んだことがありました。

E・K
かんちゃん

Mさんの趣味がお客様との関係性にも生きているんですね!

M・K
ぶっちー

他にも、「頑張れよ~」と言ってくれる焼き鳥屋さんの店長さんもいます。

E・K
かんちゃん

(いい話の予感がする…!)

 

M・K
ぶっちー

テレアポをした1週間後にオーナー様に会いに飛び込みをしたら、お店が閉まっていて1つの張り紙が貼ってあったんです。その内容は「〇月×日まで旅に出てます。探さないでください。****(謎の外国語)」というものでした。
なので、そのオーナー様が戻ってくる予定日の〇月×日にもう一度飛び込みをしました。

「こないだお電話した者なんですけど…」と言ったら覚えていてくれて…「タイに行かれてたんですか?」と聞いたら「何で知っているの?!」と話が盛り上がりました!

貼紙にあった謎の外国語が気になったのでそれを調べたらタイ語で「ありがとう」という意味だったので、それもお会いした時に話のタネに。

お客様との距離がぐっと縮みました。

E・K
かんちゃん

そこまですれば応援もされるわけですね…!納得です。

最後に、エリア営業のやりがいを教えてください!

M・K
ぶっちー

エリア営業の強みは、お客様一社一社に対して深く知っていける事。
担当地域の求人についても、地域の事についても、とても詳しくなれます。
そこで出来たナレッジを展開していく事で、多くのお客様に喜んでもらえる事が強みでありやりがいです。

あとは友達と渋谷で遊ぶときに、目的地までの近道を知っていたり、ごはんを食べる場所も一瞬で決めれるようになったことですかね(笑)

E・K
かんちゃん

仕事もプライベートも充実ということでよろしいでしょうか…。

お客様の事を知り、誰よりもお客様に近い存在になる。」ことができるのが、エリア営業なんですね。ありがとうございました!

この街が好き。エリアだから知ることができた街の魅力とお客様。

E・K
かんちゃん

次は、入社10年目。エリア営業歴5年の永井ちゃんさんに聞いてみました。

エリア発足時からいるNさんは、これまでのエリアの歴史を知っています。

N・A
永井ちゃん

よろしくお願いします。

E・K
かんちゃん

永井ちゃんさんは担当しているお客様もかなりの数いらっしゃると思うのですが、今でも新規をあげ続けていますよね?その秘訣を教えてください。

N・A
永井ちゃん

私はもともと新規はあまり得意ではありませんでした。いわゆる「テレアポ」が苦手で…

一人でやるというよりかは、みんなで「新規やるぞ!」という時にテレアポや飛び込みを気合を入れてがっつりやっています。
新規は継続接触してお客様と関係性を築いていくことが大事。自分のお客様の数が多くなってくると、関係性構築のための時間管理が必要になってくるので、みんなでやる時間を作って取り組んでいます。

E・K
かんちゃん

お客様と接点をとるにあたって工夫していることはありますか?

N・A
永井ちゃん

エリアサービスでは「エリア新聞」を作っています。毎月発行するのは意外と大変で。「しっかりと手間をかけて作っているからには配らなきゃ!」という想いが強く、それがきっかけで飛び込みをしてるような感じですね。

E・K
かんちゃん

確かに、永井ちゃんさんのエリア新聞の配布数、すごく多いですもんね。

N・A
永井ちゃん

新規のお客様に接点をとる際のツールとして活用しているんです!
私は豊文台のエリア新聞担当なので、よくエリア新聞のネタ探しのために街に置いてある「台東区情報誌」だったり「台東区新聞」などを読んで自分の担当エリアの事を勉強しています。

E・K
かんちゃん

情報収集に余念がない!

N・A
永井ちゃん

すごい面白い取り組みをやっているお客様を見つけては、「台東区○○新聞を読んだんですけど…」というようにアプローチをしてます。

E・K
かんちゃん

すごい…!

N・A
永井ちゃん

ありがとうございます!

実は私は求人広告屋なのですが、求人掲載とは別にエリアの新聞みたいなのを毎月作ってまして…よければそれに出てくれませんか?」という感じで電話したり、飛び込んだり…なんでもありです。

E・K
かんちゃん

すごい…!(2回目)

ちなみに、実際に出てくれたお客様はどのくらいあるんですか?

N・A
永井ちゃん

4社くらいです。
浅草は靴の街」というタイトルで記事を書いたことも。何故浅草が靴の街なのかという歴史を紹介していき、最後にはお散歩にいい季節なのでシューズケアをして、浅草の街を歩いて楽しみませんか?という内容でした。その中でシューズケアのグッズがメインの会社様を紹介しています。

他にも、「台東区の支援事業を通して、海外まで販路を広げた」という記事を見つけて興味を持ち、こんなに良い支援事業があるならもっといろんなお客様に知ってもらいたいと思い、実際に利用している会社様にアプローチしました。

E・K
かんちゃん

街の情報誌や新聞をしっかり読んでいるのもすごいです。

出来そうでなかなかできないと思います。

N・A
永井ちゃん

エリア新聞を作る立場になってから、自然と駅や施設に置いてある区の情報誌を手に取り、読む事が多くなりました。

「台東区はこんなお祭りをやっているんだ」とか、「こんな新規事業をやって頑張っているんだ」とか、そうゆうことを知るうちにどんどん台東区が好きになりました。

E・K
かんちゃん

そうなんですね。

N・A
永井ちゃん

そもそもエリア新聞自体が「自分たちのエリアをもっと知っていこう」という意図で出来たもの。

このエリア新聞も、来月で3周年を迎えます。エリアの事を深く知っていく事で、エリアがもっと好きになれるしお客様にも良い情報を伝える事ができる。

良いことだらけです。

E・K
かんちゃん

こよなくエリアを愛している永井ちゃんさん、お客様からの紹介の新規もすごいとの噂を聞いているのですが…
紹介新規をもらえている理由やコツなどありますか?

N・A
永井ちゃん

有り難い事に、お客様から新しいお客様を紹介して頂いています。
ポイントとしては、
・常にお客様にお願いをする
・商談や飛び込みで鉢合わせた業者さんと名刺交換をする
・新聞のネタになりそうなところにアプローチする

もともとは「紹介してください」という事をよく言っていた。
紹介ないですか?という言い方ではなく、「ないですよね!もしよく行く居酒屋さんとかで困っている方いたら紹介してください!」みたいな感じで接触しています。
あとはエリアで採用が上手くいったお客様のところなどは紹介してもらってます。

E・K
かんちゃん

気になります!詳しく教えてください。

N・A
永井ちゃん

お客様先で出会う人にとにかく話しかけています。時には他媒体メディアの人にも(笑)
「もしあなたのお役に立てるとしたら何ですかね」「もしよければ私は求人をやっているので、困っているお客さまがいたら紹介してください」
そんな感じでやっていると、3か月くらいで100枚は新規の名刺を配っています。

E・K
かんちゃん

お願いをするの緊張するんですけど、お願いの仕方の工夫ってありますか?

N・A
永井ちゃん

ライトにお願いしています。もともとは「紹介してください」という事をよく言っていましたが、「紹介ないですか?」という言い方ではなく、「ないですよね!もしよく行く居酒屋さんとかで困っている方いたら紹介してください!」みたいな感じで言っています。
もちろん、採用成功したお客様のところなども紹介をお願いしています。

E・K
かんちゃん

勉強になります!

エリアで良かったとやりがいに感じたエピソードなどありますか?

N・A
永井ちゃん

自分の担当の街を好きになれたことです。
知らない事がいっぱいだったし、「この地区の担当です!」って言えるし、エリア新聞をお渡しするとお客様も笑ってくれるし、お客様から「この新聞、街で見たことあるよ」とか言われるのですごく嬉しいです。
エリア新聞に出てくれたお客様には、20枚くらい刷ってお店に置いてもらっているので、見てくれている人もいるらしいです。

エリアじゃなかったら「この街が好き」とかなかったと思いますね。

E・K
かんちゃん

永井ちゃんさんの、街への愛が伝わりました。

ありがとうございました!

誰もやらないから、やる。たくさん「会いに行く」から選んでもらえる。

E・K
かんちゃん

次は入社3年目のこまっちゃんさん。

現在は港エリアサービスで2年ほど新橋を中心に担当しています。

よろしくお願いします!

K・M
こまっちゃん

よろしくお願いします。

E・K
かんちゃん

飛び込みを中心に新規を上げているこまっちゃんさん。

その背景や理由があれば教えてください。

K・M
こまっちゃん

いわゆるコアエリアは飛び込みをする人がいないんです。

飛び込みのほうがライバルが少ないのでやっていました。

E・K
かんちゃん

今でも月1~2件の新規をコンスタントに上げていますよね。

K・M
こまっちゃん

最近は紹介も多いですが、2年前から飛び込みなどで仲良くなった客様は今でも接点を持ち続けています。
2年も継続接触しているので「あ、こまっちゃんさんね!」と、自分を分かってくれているお客様がほとんどです。

E・K
かんちゃん

飛び込みで培った関係性の財産があるんですね。

飛び込みで印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

K・M
こまっちゃん

エリアを飛び込みで回り過ぎて、ある一本道が全部お客様になったことがあります(笑)
1つのお客様のところに行くと、必然的に他のお客様のところにも飛び込めるので、何度も同じ道を通って関係性を作ってきました。
街中をくまなく回るのも、「自分の担当地区を全て網羅したい!」という想いがあったから。

エリア担当は、そのエリアを任されているということ。自分が任されている地域で新規を上げたいという想いが強かったです。

E・K
かんちゃん

エリア営業でよかったと思うことは何ですか?

K・M
こまっちゃん

エリア営業…というよりかは渋谷オフィスの話になるのですが、制作さん・営業アシスタントさんとの距離がとても近いことがいいなと思います。

渋谷オフィスはだいたい30人くらいと人数が少ないこともあり、依頼のしやすさや、仲の良さがあります。

E・K
かんちゃん

そうですよね。少人数の良さに新人の私は助けられることが多いです!

K・M
こまっちゃん

後は、やっぱりお客様とも気軽に会えるところですかね。

お客様に「また近く寄ったら来てね」と言われたら、いつも行く道だからすぐに会いに行ける。今来てほしい!という要望にも応えられるくらいお客様との距離が近いのが良いところだと思います。

E・K
かんちゃん

会いに行くことを大切にしてきたんですね。

勉強になりました、ありがとうございました!

取材を終えて…

T・T
たぐちょ

いや…素敵なエピソードだったね。

E・K
かんちゃん

はい!とても勉強になりました!

T・T
たぐちょ

自分のエリアに誇りをもって、お客様と仲良くなれるって素敵!

取材おつかれさま。

E・K
かんちゃん

ありがとうございます!早速わたしも、飛び込み行ってきます!

T・T
たぐちょ

ストップ!

E・K
かんちゃん

え?

T・T
たぐちょ

最後に、かんちゃんのエリアでの武勇伝聞かせてよ。

E・K
かんちゃん

え!私なんか、まだ入社半年だし、そんなないですよ…

T・T
たぐちょ

いやいや!私知ってるよ。ほらこの前の…

E・K
かんちゃん

ちょっと恥ずかしいですけど、では紹介させていただきます!

熱意は年次に関係ない。新人でもお客様に向き合うことでいい仕事ができる。

E・K
かんちゃん

お客様は、飯田橋付近の路地裏にひっそりと佇む洋食屋さんです。
オーナーはプロレス関係の人で、ランチタイムの人気メニューは「エビライス。」

T・T
たぐちょ

どんな出会いだったんだっけ?

E・K
かんちゃん

店の前に求人の看板を発見したので、その後お店に電話したんです。

ただ、なかなかつながらず…

その後、電話がつながるも「今から来れないならいいや」となり、次に飛込みをするも店が空いていない、諦めず電話をかけ、ついにはランチを食べに行って飛込みをしました。

人気メニューの「エビライス」を食べながら商談することに成功しました!

T・T
たぐちょ

この時点ですでにアツい…

E・K
かんちゃん

ランチタイムが慢性的に人手不足だったのですが、無事学生さんを採用することができました。

ただ、目標の2名採用に対して1名の採用。再提案もしましたが、実現できず。

それでも採用充足したいという想いで「採用できた学生さんに友達紹介をお願いしてみてください…!」とお伝えしたところ、4名も紹介してもらえたそうで…お客様にご満足いただくことができました!

T・T
たぐちょ

良いお仕事だね。

やっぱり、飛び込みをしていないと見つける事ができない求人もたくさんあるよね。貼紙とかをはじめとした街の変化にいち早く気付いて、最初に接触することができるのがエリア営業だよね。

E・K
かんちゃん

あとは、何回も接触する事で本当の「エリア担当」だと分かってもらえたのかな、と思います。

テレアポだと「~周辺の担当です。」なんて、みんな言っていることで。実際に営業の顔が見える安心感や、自己紹介ツールで赤裸々に自分を紹介する事で、「この人に頼んでも大丈夫だ」と思ってもらい、信頼を得ることもできたのかな…なんて。

T・T
たぐちょ

実はこのエピソード、3か月に1回、エリアサービス内で自分のいい仕事を発表する会があって、そこで1位を取ったお仕事なんです。

E・K
かんちゃん

私みたいな新人でも、仕事でお客様と密にコミュニケーションをとれるエリアはとっても楽しいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!