人事部長が語る!「タイキの研修制度」とは?

制度

こんにちは。 人事部長です。

会社説明会や面接の場で「御社の研修制度は、どんな内容ですか?」といった質問を受けることが多々あります。

そこで、今回は、タイキの研修制度についてご説明します!

基礎力と専門性、どちらも大事。

リクルートの求人広告を専門に扱う当社では、リクルートキャリア、リクルートジョブズが運営する研修に参加する機会が多くあります。

これらはリクルートの事業を運営するにあたって必要なノウハウを習得するものが大半で、非常に専門性の高い内容となっています。

一方、専門性を発揮するためには、ビジネスパーソンとしての土台(基礎力)がしっかりしていることが求められます。

タイキではこの土台づくりのために、従業員に年2回、外部研修を受講することを義務付けています。

この外部研修は、提携先企業が提供するプログラムで、ビジネスパーソンに必要な基礎的なスキル、ノウハウを学ぶことができます。

例えば、以下のようなプログラムがあります。

  • 論理的思考力(ロジカルシンキング)育成
  • 創造思考力(クリエイティブシンキング)育成
  • 意思伝達力(コミュニケーション)育成
  • 組織行動力(チームビルディング)育成
  • 問題解決力(ソリューションプランニング)育成
  • 組織牽引力(リーダーシップ)育成
  • 評価実施力(パフォーマンスエバリュエーション)育成

研修効果の最大化に向けた、3つの工夫。

研修の効果を高めるために、「研修前」「研修中」「研修後」の3つの工程でのひと工夫が重要だと考えています。

研修前

まずは、研修前に受講目的を明確にしておくことが重要です。 目的がないまま研修に参加しても、効果は薄いと考えます。 タイキでは、従業員一人ひとりに自分が参加したい研修を選んでもらっています。

興味・目的を持って研修に参加することで、効果が高まります。

研修中

次に研修中ですが、研修当日は本業から完全に離れてもらいます。

直行・直帰を認めるなど、学ぶことを集中することができる環境をつくります。本業の仕事のことを気にしていると、研修に集中できず効果が低減するからです。

研修後

最後に、研修後には社内のグループウェアで研修の参加報告を義務づけています。

アウトプットのないインプットは意味がありません。アウトプットをすることで、きちんとインプットされ、気づき・学びが自分のスキル・ノウハウになると考えます。

これら3工程の工夫をもって、より実りある研修になるよう設計しています。

終わりに

タイキの年2回の外部研修の概要は以上の通りで、昨年、実施した全従業員アンケートでは、

  • 「研修参加後、行動や意識を変える気づきが得られた」と回答した従業員が89%
  • 「研修で得た知識が、実務に役に立った」と回答した従業員が67.6%

にのぼっています。

また、タイキではこの外部研修以外にも、社内で様々な勉強会が開催されています。

他の記事でも紹介されている「必殺シゴト塾」、新商品勉強会、営業ロープレ、広告設計の勉強会など、学びの機会は多く設けられています。

「企業は人なり」という言葉があります。

タイキでは、従業員への教育投資を惜しまず、一人ひとりのWillの実現を支援することが、会社の成長につながると考えています。

ビジネスパーソンとして、学びたい!成長したい!という方には嬉しい環境だと思いますし、そんな環境を今後も作っていけたらと思います。