中途入社2年目のおっくーにインタビュー!元プロサッカー選手志望の彼が、求人広告の営業になった理由とは?

はたらく仲間

2019年12月、営業部に中途入社したおっくー。入社後3か月間で新規3件の目標を見事達成。その後も新規社数を高い成果で上げ続け、直近の四半期では個人の売上目標も達成と着々と成長を続けています。おっくーがどんな思いで仕事をしているのか、伺いました。

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タイキと出会うまでのことをまずは教えてください。色んな経験をしてきたと聞いているのでぜひこの機会に知りたいです。

おっくー
おっくー

元々、大学を卒業するまではサッカーのプロ選手を目指していました。しかし、プロチームにチャレンジするもなかなかその道は険しく、色々と考え、卒業後は企業のサッカーチームに所属することを決めました。

 

ただ、タイミングの問題もあり、所属までに1年空きがあったので、その1年間は小学生対象のサッカースクールのコーチをしていました。

 

コーチとして、子どもたちに「できなくてもいいからやってみよう!」と伝えているにもかかわらず、自分の選択は果たして本当にチャレンジできているものなのだろうかと疑問を抱き、サッカー以外の道で挑戦していきたいと思うようになりました。

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プロ選手を目指していたのにびっくりしました…!

 

サッカー以外の道というと、具体的にどんな道に挑戦しようと考えたのでしょうか。

おっくー
おっくー

サッカーしかしてこなかったので、もう少し色々な世界を知ってからサッカーに戻るのか、別の道に進むのか、様々な経験を経てからできることをやっていこうと考えました。


「できなくてもいいからやってみよう!」と自分に言い聞かせ、全くの未知の世界である、「エンジニア」に挑戦しました。コーチをしながらプログラミングの勉強をはじめ、未経験からエンジニアになれるという求人を見つけ入社しました。

 

しかし、人と話すよりパソコンに向かう時間が長いことに疲れてしまい、4か月ほどで辞めてしまいました。振り返ると、サッカーへの未練も抱える中、本当に挑戦するという覚悟がなかったと思います。

 

甘い気持ちで転職し、多くの方に迷惑をかけてしまった事を今では反省していますが、人とコミュニケーションを取って働くことが自分には合っていると気づくことができました。

 

 

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タイキとの出会いは?

おっくー
おっくー

その後就職した八百屋では、たくさんの人と関わりながら色々な経験を積む事ができ、仕事にも慣れ、働く楽しさを知りました。

 

しかし、サッカーから離れたときに考えていた将来像には近づけていないと感じたこともあり、「できなくてもいいからやってみよう!」という言葉が実現できそうな「営業」に挑戦してみようと転職活動を始めました。

 

人材紹介会社にこれから伸びそうな会社、自分の経験が活かせそうな会社で選定してもらい、面接は5社くらい受けました。その中の1社がタイキでした。

 

私の元々の営業職のイメージは“THE体育会系”。体育会系ではあるものの、私はぐいぐい行くのも得意ではなかったので、大学の時も絶対に営業はないだろうと苦手意識を持っていました。各社の選考を受ける中でもそのイメージは変わらずにいましたが、タイキの面接でイメージが変わりました。


現在の人事部長が面接担当だったのですが、求人広告のやりがいなどのエピソードを話すだけでなく、私のこれまでのことについても聞き、お互いの価値観があう部分を見つけながら面接をしてくれている気がして、嬉しかったのを覚えています。また、複数の先輩社員に会う機会があり、そこでの印象のよさも入社の決め手のひとつでした。


一度失敗している中で慎重になっていた部分もありましたが、私の性格でもなんとかやっていけそう、不安だけどチャレンジできそうと考えました。

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次は、入社してからのことを教えてもらっていいですか?

おっくー
おっくー

入社後は新人育成チームに配属されました。人事部のはせまみさんが育成担当となって、約4ヶ月間、専属の部署で丁寧に教えてもらえたことで、不安を感じることなく、毎日を過ごすことができました。

 

また、はせまみさん以外の先輩も、わからないことがあると、仕事の手を止めて話を聞き、細かいことまで心配してくれます。社内の印象のよさは入社してからより実感することができました。

 

おかげさまで、入社後3か月間で3件の新規を受注する目標も、なんとか達成することが出来ました。

 

ほど
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入社すぐの目標を達成できるのは本当にすごいと思います。

 

ちなみに当時の思い出に残るエピソードとかはありますか?

おっくー
おっくー

新規で2社目に受注したコンビニのお客様です。

 

本当に忙しいというオーナー様でなかなか時間をとりつけて会ってもらうことができなかったのですが、人は足りていなさそうなことはわかっていたので、定期的にお客様のところに通い、聞けた情報で原稿を作って持参しました。

 

そんなことを繰り返していると、オーナー様から依頼をいただくことができました。この仕事は自分の介在価値を感じることができた初めての仕事だったので印象に残っています。

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その後はFMセクションに正式配属して、もうすぐ1年だね。

 

新規をすごく上げている印象です。年間で約30件の新規は中途新人として素晴らしい成果だと思います。

おっくー
おっくー

新規の社数はまだまだです。四半期ではまだ9件しかあげたことがないので、目標はその期間で12件の新規受注をあげることです。ただ、私は何社受注したかはもちろん、1社1社のお客様との出会い・採用成功を大切にしていきたいです。

 

今までで最も嬉しかった受注は、入社して初めてアポにいった、有名コーヒー専門店での仕事です。

 

もともと、お店のファンとして通っていて、スタッフの方に人事担当を紹介していただき、当時は違う求人広告代理店でお取引をされていたのですが、1年間アプロ―チし続けて、最近、新店をオープンするということで、受注をいただくことができました。

 

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おっくーが仕事で大切にしていることは何ですか?

おっくー
おっくー

自分が価値提供をしてお客様の事業が前に動き、採用がうまくいくことです。そして、それが自分の成長にもつながり、それでお金をいただけるような仕事が出来るのが理想だなと思っています。


求人広告の営業としては、モノ売りではなくコト売りをすることを大切にしています。お客様の課題をとらえて、それに対して解決策を提示できるようになっていきたいです。


目先のお客様のニーズだけを見るのではなく、お客様のことをちゃんと知り、目指す未来に対して価値提供できる、そんな営業になりたいと思っています。

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最後にメッセージをお願いします。

おっくー
おっくー

私は未経験で入社し、更に営業に苦手意識までありました。

 

もちろん、不安もありましたが、助けてくれるたくさんの先輩に出会うことができました。自分自身がやりたいと思えば、活躍できる環境はあります!

編集後記

おっくーは取材をしてみて、すごく真っ直ぐな心を持っていて、努力家だなと感じました。だからこそ、沢山のお客様から信頼されているのだと思います。まだまだ入社2年目。これからの活躍が楽しみです。