タイキの謎の組織「採用成功委員」って何?

文化

こんにちは、中途入社4年目、社員採用を主に担当するHRセクションのおぎです。

タイキのHRセクションには、経営理念である「人と企業が生き生きと活躍できる環境の実現」を体現する素敵な組織があるんです。実は僕もその一員だったりするのですが(笑)

そしてそれが「採用成功委員」です。

今回はその「採用成功委員」が普段どんな活動をしているか、ちょっとだけご紹介します!

「採用成功委員」とは?

「採用成功にこだわる」というのはタイキの文化。「そんな大切な文化を盛り上げ、それを組織全体に根付かせていこう!」という思いのもと集まった、有志4名で構成された組織です。

どんなことをしているの?

「採用成功」にこだわる上で必要なことを採用成功委員のメンバーが考え、様々な角度からアプローチしています。その都度、改善したり、新しくコンテンツを追加したり、様々な試みをしてきました。

その中でも特に根付いている主な取り組みはこちら。

<採用成功委員の主な取り組み>

  • 「採用者プロフィール」の共有
  • リクナビNEXT効果測定
  • 効果改善の打ち手の共有
  • こだわりアプローチ(リクナビNEXT内で利用できるスカウトメール)の推進
  • 採用成功メルマガ「採用成功通信」の全社発信

…などなど。

例えば、「採用者プロフィール」。人材採用は企業にとって重要な決断ですが、一方で転職は求職者にとっても人生を左右する重要なこと。どんな人がどんな想いをもってその企業に転職したのか、その会社に転職したことでその人の人生がどう変わったのか知りに行くことで、改めてこの仕事の意義を感じることができます。掲載後の振り返りのときに、採用者とお会いすることもあるんです。

もちろん、実際の転職者がどんな理由で転職をして、入社を決めたかを知ることで、今後の求人広告を設計する際のノウハウとしても役立てています。

また、求人広告は掲載がゴールではありません。採用決定、さらには入社後の定着・活躍も含めての採用成功だと思っています。そのためにも、良い方が採用できるよう掲載後もしっかりとフォローをしています。

それが「リクナビ NEXT効果測定」や「効果改善のための打ち手共有」。掲載期間中のフォローで、お客様の選考状況を確認、改善の打ち手などを共有しながら、採用成功に向けて一緒に汗を流します。

これまではこういった取り組みを個人で行っていましたが、ある程度の型を作ることでフォローの質も高めています。

他にも、いろいろな取り組みをしています。詳細は別途ご共有します!

得られた成果

実は着々と成果につながっていて、発足当時60%だった採用成功率が今では79%まで改善しているんです!

*採用成功率は、HRセクション全体で採用をお手伝いした求人原稿のうち、1名以上の採用決定が出ている求人原稿の割合です。

採用成功委員の取り組み自体も隔週で全社にメルマガ発信をしているので、「採用成功にこだわる」という思いがHRセクションだけでなく会社全体に広がっています。

最後に…

自分たちが携わった広告でどんな人が採用できて、その人を採用したことによって企業がどう成長するか…そんなところまで考えると、この仕事はとっても意義があります。

「人と企業が生き生きと活躍できる環境の実現」には、企業と求職者のベストマッチの実現が掲げられています。その実現はもちろんですが、この理念の下で働く私たち自身も 、採用成功委員の仕事を通じて求人広告の事業の意義を感じながら働ける環境をつくれたらいいなと思っています。

これからもあらゆる人材サービスの会社の中で最も採用成功こだわる会社を目指して、採用成功委員の活動は続きます!