人事部長が語る!「タイキの採用基準」とは?

文化

こんにちは。 人事部長です。

今日は編集長からタイキの採用活動について 語って欲しいとのことでしたので、 まさに当社の「採用基準」について説明したいと思います!

「人の役に立ちたい」と本気で思えるかどうか

そもそも採用基準は、 スペック(知識・経験)タイプ(性格・価値観)の 2軸に分けて考えるのが一般的です。

当社では、新卒採用でも、中途採用でも、 スペックはそれほど重視していません。 新卒採用で言えば、○○大学を出たとか、 体育会出身とか、 中途採用で言えば、前職の経験とか、 ○○の資格を持っているとか。 そのようなアピールは加点になったとしても、 絶対に必要な要件ではないのです。

むしろ当社ではタイプを重視して採用を行います。

では、ズバリ、どんな性格、価値観の人を採用しているかと言うと、 それは、 「人の役に立ちたい」と本気で思えるかどうか に尽きます。 その理由を追って、ご説明します。

広告ビジネスは、成果を保証するビジネスではない。

理由の一つ目は、「広告」の仕事は成果を保証するビジネスではないからです。

例えば、テレビCMや交通広告で、新商品の告知をしたとします。この新商品がいくら売れたかどうかは、広告掲載費には関係ありません。

大ヒットを飛ばしても、まったく売れなくても、同じ金額の広告掲載費が発生します。

求人広告も同じ課金モデルをとっています。

採用に成功しようが、失敗しまいが、掲載費は同じ金額です。お客様からすれば、費用を払っても、採用できないかもしれないというリスクを背負うのです。

だからこそ、私たちの営業はお客様との信頼関係が最も重要となります。

信頼できる相手だからこそ、広告の依頼ができるのです。そして、この信頼関係を作るために最も重要なことは、相手に貢献したいという想いです。

これが理由の一つ目です。

タイキの営業は、売ったらおしまいではない。

理由の二つ目は、タイキの営業は、売ったらおしまいではないからです。

当社の営業は、広告掲載の契約をいただいた後も、「広告を作る」という仕事があります。取材をしたり、制作と打ち合わせをしたり、原稿の品質チェック、校正、アフターフォローまで多岐にわたります。

「トップ営業マンになりたい!」

「インセンティブを稼ぎたい!」

営業なので当たり前の感情ですが、自分の営業成績が一番大事な人からすれば当社のこれらの契約後の仕事は面倒なはずです。

しかし、営業が魂を込めて作った広告は「効果」につながります。

効果とは応募の数や採用結果のことです。

効果をしっかり出すことが顧客満足となり、お客様からのリピートや紹介につながります。

自分の営業成績よりもお客様のことを優先する人は、結果、営業成績が良いのです。

当社のトップ営業は、みんな、お客様のことが大好きです。

これが二つ目の理由です。

終わりに…

どうでしょうか?

人の役に立ちたい。」「人から感謝されたい。

特別な知識や経験は「一切」必要ありませんので、当社の採用基準を理解・共感して下さる方に、ぜひ面接を受けに来て欲しいですね。