◆緊急企画◆タイキ、ただいま、テレワーク中です!

編集PICKS

こんにちは。人事部長です。

タイキでは4月より、新型コロナウイルスの感染リスクに対して、全従業員がテレワークを行なっています。当初は、ロックダウンが起こることを想定し、週1回、テレワークをやってみよう!という試みでした。

しかし、日に日に東京都の感染者数が増加。ついに4月7日、初の「緊急事態宣言」が出されました。これを受けて、タイキでは試験的に行うはずだったテレワークを全面的に実施することを決定しました。現在、ほぼ全ての従業員が週5日、テレワークにて勤務しています。

今回の記事では、タイキの従業員がどのようにテレワークに取り組んでいるかをご紹介したいと思います。

どうやって営業しているの?

不都合なことも多いですが、そもそもお客様もテレワーク中ということも多く、訪問ができない場合は、電話やWeb会議システムで商談を行なっています。意外と非対面でも商談ってできちゃうものですね。営業にとって移動が一番、非生産的な時間。今回のテレワークを通じて、新しい営業の在り方を模索するヒントが生まれたかもしれません。

また営業は新しいお客様を開拓するのも仕事。コロナ危機によって、多くの企業の経営状況は悪化していますが、こんな時期でも採用を考えている企業はたくさんあります。そんなお客様の人手不足解消に向けて、タイキのサービスを届け続けなければいけません。

とは言え、自宅で電話をかけるのは、やりづらいもの。そこでHRセクションのメンバーたちは、チャット(社内SNS)でコミュニケーションを取り、Web会議システムでお互い顔を投影し合いながら、モチベーションを高めて、仕事をしています。

Web会議システムでお互いの顔を投影し合いながら 営業をするHRセクションの若手メンバー。

求人広告はどのように作っているの?

お客様からの求人広告掲載の依頼が入ったら、営業は制作と打ち合わせをします。通常、対面での打ち合わせが多いのですが、現在は営業も制作も自宅で仕事をしていますので、主にはチャットでコミュニケーションを取ることが多いです。

チャットだとコミュニケーション不全が起きそうな場合は、電話、Web会議システムで密にコミュニケーションを取ります。営業、制作が相互に知恵を出し、工夫を凝らしながら、テレワーク中であってもお客様の期待を超える、効果の出る求人広告を作っています。

従業員同士のコミュニケーションは?

各部署の朝礼や会議は、 Web会議システム で行っています。

タイキではほとんどの部署で朝礼を行なっていました。ではテレワーク中はどうしているかと言うと、一部の部署では引き続き、Web会議システムで朝礼を行なっています。他にもミーティングもWeb会議システムで行うなど、意外と不都合はないようです。

営業部では、元々、営業が外出することが多く、チャットでコミュニケーションを取りあう文化がありましたので、非対面でのコミュニケーションに慣れていたことが、大きな混乱に至っていない要因なのかもしれません。

新人の研修は?

タイキの導入研修は、人事部が研修講師を務める以外に、各部署へ講師をお願いしています。実は現在、新卒メンバーもテレワーク中です。ひと昔前は考えにくいことでしたが、毎日、新卒メンバーは自宅でWeb会議システムを使って、社内講師による講義を受講しています。

その他、従来は社外の集合研修に参加していましたが、今年はそれが難しいということで、動画研修を受講する日々を過ごしています。

20新卒メンバーも現在は出社せずに自宅で研修を受講しています。

最後に。

慣れないテレワークに四苦八苦する場面もありますが、新しい働き方を模索する良い機会になっていると思います。感染拡大を防ぐためにもしばらくテレワークが続きますが、空間的制約とお客様への価値提供をトレードオフすることなく、チャレンジを続けていきたいと思います。