2020年1月25日。第2回、タイキアワードが開催されます!

制度

2019年1月に初めて開催された、タイキアワード。

以前、ハレタイでも第1回タイキアワードについて紹介させていただきました。今回は、いよいよ開催まで2か月を切った、第2回タイキアワードについてご紹介させていただきます(2019年11月現在)

タイキアワード、パワーアップします!①

そもそもタイキアワードとは、「いい仕事をした人やその仕事を共有して、価値を生み出すことを称賛する風土・文化をみんなで作っていくこと」を目的に作られたコンテスト形式の社内イベントです。

いい仕事の評価軸は

  • 「主体性」
  • 「進取性」
  • 「協働性」
  • 「成果」

の4つとなっていますが、エントリーされた作品のどれもが「主体性」の高さと「成果」の大きさについては、素晴らしいものばかりでした。

一方、取り組み内容が新しい発想に富んでいる「進取性」仲間と共に問題解決に向き合っている「協働性」については、どちらか片方に寄る傾向が見られ、当日の全従業員投票においても、「どちらも素晴らしく、評価が難しい」という意見が頻発しました。

そこで、第2回タイキアワードでは、思い切って、MVPを「進取性」と「協働性」と2部門で選出することにしました。どちらかが素晴らしいと優劣をつけるよりも、どちらとも素晴らしいと評価する方がタイキらしいと考えました。

タイキアワード、パワーアップします!②

タイキ営業部では、2018年度に、二桁を超える人数の中途採用を行いました。また2019年4月には、7人の新卒社員が入社し、半年間のFプロでは、非常に高い成果をあげるなど、現在、若手の活躍が目覚ましいです。

新人においても、タイキアワードが目指す、価値を生み出すことを称賛する風土・文化づくりに参加して欲しい、でも新人の「私たちにそんなことができるのだろうか」という不安も理解できる、そんな葛藤の中から、一つの解決策を導き出しました。

それが「新人王」の新設です。

2018年10月~2019年4月の期間に入社した新人を対象に、

  • 入社してからの営業成績
  • その期間において最も頑張った仕事の内容
  • 新人らしい立ち振る舞い

の3つを評価軸として、全従業員投票にて、「新人王」を選出します。

キャリアに関係なく、素晴らしい仕事をした従業員を称賛する。

今から誰が初代新人王になるのか、非常に楽しみです!