頑張りが評価され、インセンティブがもらえる!営業はやりがいのある仕事。

制度

こんにちは。人事部長です。

よくびっくりされますが、実は私、人事部長だけでなく、営業部長も兼務しています。今日は、人事部長ではなく、営業部長として、営業の表彰制度について説明したいと思います。

新規王、粗利王を目指して、80名以上の営業が競い合っています。

やっぱり営業は、頑張って成果をあげたら、褒めてもらいたいし、インセンティブがもらえると嬉しいものです。私も現役バリバリの営業時代は、表彰されることが最大のモチベーションでした。

タイキでは、毎月の全社会議で、「新規」と「粗利」の2部門で表彰を行っています。

厳密に言うと、

  1. 新規受注の件数が一番多い人
  2. 新規受注の売上が一番多い人
  3. 営業を2部署に分け、粗利を最も多く稼いだ人を2人
    計4人を表彰しています。

表彰とともに、インセンティブも支給します。上記4人に加えて、次点の4人にもインセンティブを支給し、頑張りを讃えています。営業社員は、毎月、「新規王」「粗利王」を目指して、営業成績を競い合っているわけです。

2019年1月~7月を見ると、「粗利王」はマネジャーをはじめ、経験豊富なベテラン営業が独占するも、「新規王」は入社1年以内の営業が、4人獲得するなど、新人・若手であっても、栄誉とインセンティブを手にするチャンスがあるのです。

月給、賞与とは別に、キャンペーンインセンティブも。

また、この表彰制度とは別に、営業成績を競い合うキャンペーンもあります。四半期ごとに、営業部の戦術に沿って、ルールを決定。新規の受注件数を競い合う、週目標の達成回数を競い合うなど、過去、様々なキャンペーンが展開され、成績優秀者にはインセンティブが支給されました。

先月、先々月(2019年8月・9月)は、「新規強化期間」として、通常の表彰やキャンペーンとは別に、この2か月間で、最も多くの件数、新規受注した営業と、最も大きな金額の新規受注した営業の2名に、インセンティブが支給される特別キャンペーンを展開しました。ベテラン営業と入社1年目以内の新人の対照的な2人が上位に食い込み、デッドヒートを繰り広げ、大いに盛り上がりました。

終わりに。

タイキの営業の多くは、お金が一番のモチベーションで働いているわけではありません。現場の声を聞く限り、お客様の採用成功やご満足、自身の成長のために働いている営業が多くいます。しかし、自分の頑張りを周りが認めてくれたり、そこに金銭的報酬が発生したりするのは、決して悪い気はしません。タイキには、営業のモチベーション向上を意識した施策がいくつもあり、表彰制度はその一つなんです。

制度
人事部長

19年目。営業部長と人事部長を兼務しています。「日本で一番、採用成功にこだわり、実現する会社」をつくることが目標です。趣味は、ランニング、食べ歩き&飲み歩き。

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