【縁の下の力持ちシリーズ第4弾!】関わる人に喜んでもらうことを増やしたい。アシスタント・しげちゃんへのインタビュー!

はたらく仲間

「縁の下の力持ちシリーズ第4弾」は、入社1年目の新人/営業アシスタントの“しげちゃん”にスポットを当てたいと思います。

せっかくなので、今回は、仕事の紹介はもちろんですが、しげちゃんの入社のきっかけから現在に至るまでのインタビューを通じて、タイキの社風や雰囲気も感じてもらえる内容な記事となっています。

入社のきっかけ。

H・A
ほど

しげちゃん、今日はよろしくね。

前職から、まずはお伺いしてもよろしいでしょうか!

しげちゃん
しげちゃん

はい!

学校を卒業して、スタイリストのアシスタントの仕事に就きました。ただ、学生時代に販売員のアルバイトをしていて、しゃべることが好きすぎて、いざアシスタントの仕事をしてみたら、正直、黙々と裏方の仕事ばかりでつまらないなと思ってしまい(笑)

販売の仕事をしようと、アパレルの販売員の仕事にすぐ転職して、その後5年くらい、いました!

H・A
ほど

そうだったんだね。

販売員の仕事が大好きだったのに、なんで転職しようと思ったの?

しげちゃん
しげちゃん

ん~、当時、25~26歳くらいでしたかね。「今だ!」って思ったんです!

新しい仕事をするなら、その辺りの年齢だろうなと。当時、ちょうど店長を任されたばっかりで責任もあったので、「1年やって辞めます。」と宣言して辞めました。

H・A
ほど

できる!

転職活動はどんな感じでしていたの?

しげちゃん
しげちゃん

実は、タイキに入社する1年位前から、転職サイト(とらばーゆ)を見ていました。転職サイトを見るのが好きだったんですよねぇ。

求人を見ながら、「この会社でこの仕事をしたら、どうなんだろう…」と想像するのが好きでした。全然違う仕事をしてみたかったんです。

実際の転職活動はといえば、販売員の接客経験が活かせたらいいなと思っていました。

H・A
ほど

なるほど、転職サイトが好き(笑)

その中で、どうやってタイキの求人と出会ったの?

しげちゃん
しげちゃん

とらばーゆで見つけました。タイキの記事が目に留まって、「色んな部署の人と関われて、毎日同じじゃない!刺激があっていい。」というコピーが印象的で興味が湧いて応募しました。

営業アシスタントの仕事は、人のサポートをするお仕事と書いてあって、学生時代に剣道部のマネージャーをやっていた時のことを思い出しました。人の役に立つことが好きだったなと。

事務って、黙々と仕事をするという印象も一方ありましたが、タイキの営業アシスタントの仕事はなにか違うなと思いました。

これが当時掲載された原稿です。

H・A
ほど

決め手はなんだったんですか。

しげちゃん
しげちゃん

面接でお会いした方々の雰囲気がいいな!と純粋に思いました。

まず、普通来社した時は、「いらっしゃいませ。」と挨拶する会社が多いじゃないですか。タイキに面接行った時は、「こんにちは。」と言われて、社員さんが親しみやすそうだなと思いました。その言葉だけですが、かしこまってなくて、アットホームな感じがしました。

そんな会社の雰囲気が合いそうだな~と思ったのと、営業アシスタントの業務内容が、事務だけじゃなく、人と関わってハリがある仕事だなと感じたからですかねぇ。

後は、チームでやるという内容も書いてあって、それも魅力でした。販売員時代もチームでみんなで何かをやるということが好きだったので!

入社してからのこと。

H・A
ほど

次は入社してからのことを聞かせてください。入社前に思い描いていたイメージとのギャップって、あった?

しげちゃん
しげちゃん

それでいうと、ギャップは特になかったですねぇ。「知らない世界すぎて、新しくて楽しい!」って思いました。

ただ、事務系の仕事がはじめてだったこともあり、パソコンの扱いに慣れていなく最初は苦労しました。

勉強のためにPCを持ち帰らせてもらったり、会社からの支援でタイピングソフトも購入していただき、タイピングの練習もしていました。

H・A
ほど

できる!努力家!

馴染んできたな~と思ったのはどのくらいだったの?

しげちゃん
しげちゃん

2018年10月末に入社して、2カ月強が過ぎた年明けくらいから徐々に慣れてきましたかね…?

最初は吸収することばかりで、身についているかどうかもわからない感じでした。年明けくらいから、周りの営業アシスタントチームの先輩から、「だいぶ良くなったね。」といわれるようになりました。

たぶん、最初は仕事や職場にも慣れなく、緊張していたんだと思います(笑)

H・A
ほど

今はどんな仕事をされているんですか。

しげちゃん
しげちゃん

4月から現在は、Fプロという新卒を育成する部署の専属アシスタントとして働いています。

主に、新人の育成担当役であるマネージャーの方々が、育成や営業時間を捻出できるように、専属アシスタント体制を設けています。

専属だからこそ、その営業さんたちと密に関わったり、担当するお客様のこともより深く知ることができるので、よりお客様に近い立場で仕事が出来て、楽しいなと思います。

Fプロマネージャー・モッさんとお客様の話をしています。

H・A
ほど

それは確かにいいね。

日々、仕事で意識されていることってありますか?

しげちゃん
しげちゃん

そうですねぇ。営業さんが、商談に行っている際に、これ進めておきましたというのが一つでもあるといいなと思って、先回りして仕事をすることですかね。

例えば、毎週、継続的にご掲載されるお客様がいるとしたら、「来週掲載の予定どうですか?」とリマインドしたりしています。

営業さんに喜んでもらえるとやっぱり嬉しいですよね。

喜んでほしいから、私がやる。

H・A
ほど

営業アシスタントの仕事をしていて、やりがいを感じたこと、楽しいなと思ったことはある?

しげちゃん
しげちゃん

営業さんがお客様とのメールのやりとりに入れてくれることがあるのですが、「1件採用できました!」とお客様からのメールで入っているのを見たときに、私も、「おー!すごい!」って、最近なりました!!お客様のことを知れるのは結構、私、やりがいの一つです。

後は、自分で考えて、何かサポートした時に「●●の対応、ありがとうございます!」とか営業さんから感謝されたり、喜ばれたりしたときは、やっぱり一番やりがいを感じます。

その仕事をする人として私はいるのに、当たり前のことなのに、それに感謝の言葉を言ってくれる。素敵だなと思います。

前の会社でも、「誰がやっても同じことを誰かがやってくれている」という意識をもって仕事をしていました。誰がやってもいいことなら、私が率先してやろうと思っています。

困ったときは、カンペ。

H・A
ほど

わからないことがあったりした時は、どうしているんですか。

しげちゃん
しげちゃん

実は、私にはカンペがあるんです(笑)

入社してからずっと続けていることがあって。毎日学んだことについて、お家に帰ってから、ノートに振り返りとしてまとめています。未経験で採用してくれたので、早いスピードで成長しなきゃと思っています。

ノートは、何か困ったときに、いつも見返せるように、デスクに置いてあります。

H・A
ほど

偉い、もう、本当に偉い。見習います。

しげちゃんの相棒のノート。

タイキの雰囲気について。

H・A
ほど

タイキの職場の雰囲気って、中途で入ったしげちゃんから見てどんな感じ?

しげちゃん
しげちゃん

そうですねぇ、やる時はやって、遊ぶ時は遊ぶという人が多いイメージです。後は、タイキは同年代の人が多いのはすごく嬉しいです。

中途で同期入社の仲間はもちろん、先輩でも20代の同年代の人が多いので、プライベートの話もしやすいです。

もちろん、年上であっても話やすい雰囲気です。

中途同期のみんなと!

目標にしていること。

H・A
ほど

それでは最後に、目標について教えてください!

しげちゃん
しげちゃん

入社した当時から目に見えるところに張っていた目標は、「人に喜んでもらう」ということです。人に喜んでもらうことをもっともっと増やしていきたいなと思います!

そのためにも、引き続き、自分のスキルアップをしていきたいです。

取材後記。

とっても努力家な“しげちゃん”。正直、今回のインタビューを通じて、仕事への熱い思いや日々の努力を感じて、純粋にすごいなと私も感動してしまいました。

タイキでは、営業はもちろんですが、今回の“しげちゃん”のような、営業アシスタントさんをはじめ、色んな方々がチームで協力しあいながら仕事を進めている、そんな会社です。こんな雰囲気の職場が好きだなと少しでも思ってもらえたら、ぜひ、タイキの仲間になっていただけたら嬉しいです。