【渋谷の窓シリーズ】とことん人に関わる制作~渋谷の兄編~

はたらく仲間

渋谷オフィスの部署や人柄をご紹介するコーナーの「渋谷の窓」ですが、今回は制作のYさんにお話を伺いました!

渋谷オフィスのここが好き。

E・K
かんちゃん

宜しくお願いします!まずはタイキでの経歴を教えてください!

Y
Y

宜しくお願いします。現在、タイキに入ってからは約2年半ほどです。渋谷オフィスに来てからは1年が経ちます。僕もAさんと同じく、いろんな業務を知るために来ました。

E・K
かんちゃん

そうなのですね!渋谷に来てみてどうでしたか?

Y
Y

渋谷に来てみたら、営業さんとの距離がとっても近かったり、あったかい雰囲気だったりと…

僕は渋谷がとっても気に入っちゃいましたね(笑)

E・K
かんちゃん

気に入っちゃったのですね(笑)渋谷が気に入った理由などは他にもありますか?

Y
Y

そうですね、オフィスも小さいので営業さんの電話の声も聞こえますし、例えば原稿締切日とかでも、電話の声を聞いて「こういう動きになるな…!」と予想して営業さんのサポートできるのも楽しいです。

コミュニケーションが取りやすいところが魅力ですね。

E・K
かんちゃん

(気配りがすごい…!)

Y
Y

単純な制作業務だけじゃなくて、幅広く営業さんをサポートするために動けるというのが渋谷の醍醐味だと思います。

もちろんルールもありますが、ガチガチに固められている訳ではなく、少人数なので会話をしながら柔軟に対応できるようにしています。原稿についてなど、営業さんと話せる機会も多いですしね。

「おせっかい」くらいがちょうどいい。

E・K
かんちゃん

ここまで渋谷のいろんな方にお話をお伺いしてきましたが、皆総じて「世話好き」なところがありますよね!(笑)

Y
Y

そうですね(笑)それはあると思います。

E・K
かんちゃん

私もとても助かっているところがたくさんあります!「ここどうですかね?」なんて制作さんに気軽に話しかけられる環境ですし、原稿を作って頂いた時には「ここのお客様の応募効果どうでしたか?」って話しかけてくれた時にはすごく嬉しい気持ちになります!

Y
Y

原担のNさんもよく営業さんに応募効果を聞いていたりするので、渋谷ならではですよね。

僕は、自分が携わった原稿でちゃんと効果が出せたのか知りたいのでみんなに聞いています。

あとは例えば、もしも僕が作った原稿で効果を出せなかった原稿があったとしたら、営業さんも制作には言いづらいじゃないですか。何が原因だったのかをしっかりと確認したいですし、事実をお互いが常に共有している方が、変な隔たりもできず、ちゃんとした会話のもと次の改善点を見つける事ができるんじゃないかなって思います。

E・K
かんちゃん

そこまで考えていらっしゃるのですね。いつも気にかけてくれるので本当に助かっています!

Y
Y

そうですね、一緒に原稿を作り上げている体感値は高いですよね。より会話する回数が多かったり距離が近かったりする分、営業さんと二人三脚で一緒に効果出すために頑張っています。

E・K
かんちゃん

気づいたらYさんの隣にはいつも営業が座って話をしていたりしますもんね。なんだかとってもほっこりした気持ちになります。

制作だからこそできるサポ―トで良い雰囲気を作っていきたい。

E・K
かんちゃん

そういえば最近、Yさん発案の「エリア新人勉強会」(通称Y会)が出来たきっかけも今までお伺いした事に関係しますか?

エリア新人勉強会とは…
エリアサービスセクションの若手に向けた、制作依頼・原稿作成についての勉強会。
広告を作る際のターゲット(誰に・何を)の決め方や、発注シートの書き方(時間短縮方法・良い発注書とは?)を勉強します。
制作・原担が講師となり、月に1回、計5回開催予定。(現在2回目開催済み)
また、「気軽に依頼できるように」、「もっとコミュニケーションが取りやすくなるように」との想いもあり、雑談会の要素も含まれています。
Y
Y

勉強会を開こうと思った理由としては、新人さんがもっと働きやすく、制作ともコミュニケーションが取りやすい環境を作りたいと思ったのが一番の理由です。仕事をしていく中で「何回も質問していいのかな…」と不安になる事も多いと思うので、まずは仲良くなって隔たりをなくせればなと思っています。

E・K
かんちゃん

私もこの勉強会に参加しているので思うのですが、勉強会といっても時には座談会のような場面もあったり、原稿発注についても学べて制作さんとも仲良くなれて、毎回とっても有意義な時間です。

Y
Y

ありがとうございます。原稿の作り方って人によって違うと思うので、特に新人さんだとどんな発注書の書き方が良いか悪いかって迷ってしまうと思うのですよね。そこで、制作目線から「もっとこうしたら発注書が作りやすくなるよ」とか教えてあげられたらなって。

営業の先輩にはできないサポートが制作にもできるんじゃないかなと思ったんです。

E・K
かんちゃん

みんなの事を思って自発的に行動に移せている姿がとっても素敵です…!

前回の勉強会では、発注書の書き方やターゲット(誰に向けた原稿なのか)の決め方など教えてもらえて、今まで時間がかかっていた業務も効率化できそうです!

Y
Y

それはよかったです!他にも、こういう会を開くことで日頃でも気軽に話しかけやすい関係になれればいいなと思っています。

そういう空気をこれからも作っていきたいです。

E・K
かんちゃん

ありがとうございます。制作さんをはじめ、内勤さんのバックアップがあるからこそ、私たち営業も安心して仕事ができますからね。

たくさんお話お聞かせいただきありがとうございました!

最後に。

営業は大変なこともたくさんありますが、制作・原担さんと二人三脚でやっていく環境であるからこそ、本来の求人広告の面白さや醍醐味を忘れずに楽しく仕事が出来ています。

これからも全てのお客様の「採用成功」にこだわるタイキにぜひご注目下さい!