仕事と家庭・子育ての両立を実現!仕事仲間であり夫婦でもあるKenさん&Mayさんにインタビュー!

制度

子育てと仕事を両立させて、はつらつと働く女性がたくさんいる環境の中、家族のために「仕事を頑張ろう」と思うのと同時に、「妻に協力したい」「積極的に子育てに参加したい」という男性たちの声も多く耳にするようになりました。

タイキにも産休・育休から復帰し、第一線で輝く女性や、子育てに参加しながら仕事も一生懸命にこなす男性社員が多数います。 今回は営業部に所属するワーキングマザーであるMayさんと、Mayさんのご主人であり営業部課長のKenさんに、タイキの社風や日々感じていること、苦労していることなどを幅広くインタビューしました。


  • Mayさん:新卒でタイキに入社。二児の母。2度の産休・育休を経て19年5月、再び営業部に復帰。1度目の復職後は、タイキ初となる時短マネージャーを任され経験する。

🌞1日のスケジュール🌞

5:00 起床

   お弁当・朝食づくり、家事全般、保育園の準備、自分の身支度

6:50 朝食

7:30 家事全般

7:40 自宅を出発

8:30 出勤

16:30 退勤

17:40 保育園へお迎え

18:00 帰宅、お風呂、夕飯作り、夕飯、洗い物、子供と遊ぶ、おもちゃ片付け、子供の歯磨き

20:30 子どもを寝かす

21:00 自由時間

23:00就寝


  • Kenさん:新卒でタイキに入社。Kenさん含め5名の部署でマネージャーをしながら、営業として主要顧客を担当し高い目標を持つ。

🌞1日のスケジュール🌞

6:30 子どもと共に起床、子供のおむつ替え・着替え、自分の身支度

6:50 朝食

7:30 自宅を出発し、子どもを保育園に送る

8:40 出勤

20:30 退勤

21:30 地元のジムで筋トレ

23:00 帰宅

24:00 就寝


I・A
あーちゃん

今回は、長年タイキに勤め、家庭と仕事との両立を実現できているふたりの視点から見た” タイキ”を伝えたくてインタビューさせていただきました!

 

Mayさん、5月に復職されバリバリ(?)営業されてるけど、どんな組織でどのようなことをしているのかな?

May
May

属人的ではなく組織でお客様を対応していく部署で担当顧客を持ち、営業をしています。基本、顧客ごとに担当が決まっていますが、顧客情報をみんなに共有しているので不在時や私が帰宅した後にも他の誰かが対応できるのが特徴です。

I・A
あーちゃん

フレックス勤務制で働いてるんだよね?

※従業員が日々の始業・終業時刻を自身で決定して働く事ができる制度

May
May

そうですね!通常タイキの勤務時間は9:30~18:30ですが、私は9:00~16:30で勤務しています。子どもの咳が少し気になるときなどは病院に連れていってからでも勤務開始に間に合います。風邪を発症する前に予防できますし、安心して保育園にお願いできます。また、夕方の時間を使って、子どもの保育園行事などのお手伝いに参加するなど、フレックス勤務制度により仕事と家庭・子育ての両立を実現できていることが結構あります。

 

また、働き方改革の後押しもあり、みんなが有給を取得しやすい環境になりました。我が家は子どもの誕生日のときに取得するようにしています。

I・A
あーちゃん

他にも、仕事と家庭・子育ての両立にあたって、タイキの制度で良かったものがあったら教えてよ。

May
May

社内用の(ビジネス)チャットです。社内の情報共有や自分の所属部署への連絡、お客様からの連絡内容などが見られるもので、帰宅後も空いた時間にささっと内容を確認することができます。すぐに対応しなければならないことはほとんどなく、明日以降の自分の動き方を計画するのに重宝します。自分の仕事の手伝いを誰かに依頼して退社した場合は、ちょっとした質問がチャットを通して入ってくることもありますが、メールと違ってシンプルな内容で手軽に返信できるので、助かっています。

I・A
あーちゃん

確かに!我が家も、妻の仕事の都合によっては、たまに自分が保育園のお迎えから寝かしつけまでやることもあるけど、チャットはとても重宝してる!

 

限られた時間の中で仕事をこなすために工夫していることってあるのかな?

 

May
May

朝早く行って仕事をすること。電話もならないし、社内も静かなので仕事がはかどる。それと、仕事をためないこと。自分自身も集中して取り組みながら、ほんの少しのことでも、アシスタントに依頼をして仕事を前に進めていくようにしています!

Ken
Ken

一人目が生まれたときは、定時に間に合うように今よりも遅めの出社でした。二人目が生まれたのを機に全員朝方生活に変更。朝早く会社に行けることで仕事の効率性はあがったと思う。

Mayからこのスケジュール案を提案されたときには、絶対無理だとおもったけどね(笑)

いざ、やってみたら慣れました。

I・A
あーちゃん

我が家も朝方に変えてみようかな。。。

 

Mayちゃんはタイキ史上初となる時短マネージャーも経験したよね!?

May
May

そうですね!前回の復職のとき、たった半年だったけど、マネージャーをやらせてもらったことはとても貴重な経験でした。時短勤務で1日に稼働できる時間も限られているのに、それでも「やってみない?」と期待してもらえたことは嬉しかったです。

 

ママだからって可能性を潰すわけではなく、信頼して任せてもらえるというのは有難かったです。ママだって「仕事したい」「キャリアを積みたい」という方もいますしね!

 

ただ、いざやってみたら、前例がなかったこともあり当時の上司も私もメンバーも想定外のことが頻発しました(笑)

 

自分の仕事だけでなく、部署やメンバーの仕事を見る必要があったので、寝ているとき以外は仕事から離れられず、子供との食事の席でスマホやパソコンで仕事をしているなんてことも発生しました。これは私の思い描いているワーママの姿ではないと思いました。

I・A
あーちゃん

そうだったんだね。

今は、以前とはまた違った働き方をしているよね?

May
May

今は、会社や社会に貢献しながらも、子どもを最優先に置いた働き方をしたいと考えています。

これを実現したくて、2度目の育休明けを迎える前に、上司に提案書を持って相談に行きました。そしたら上司が今所属している組織の立ち上げを考えていて、私の実現したい働き方と、その組織における働き方とが合致したんです。

Ken
Ken

“上司が聞いてくれるタイキの環境”に助けられていますね。

Mayの産休明けの働き方についての提案を聞いてもらえたり、二人目の子どもの出産に伴う入院から産休初期の期間も、定時より前にあがらせてくれたりして。とても理解がある会社だと思っています。

May
May

色々な人が、成りたい自分や在りたい自分にあわせて働けるのがタイキのいいところだと思います。そこに到達できるまでの努力や忍耐、時間は必要不可欠ですけどね。

I・A
あーちゃん

困ったときに相談できる経営や上司との距離の近さはタイキならではかもしれないね。相談できるだけでも、精神的な負荷の軽減や働きやすい環境の実現につながるよね。

取材を終えて…

そのときどきの従業員のwillに応じて、キャリア形成の機会を与えてくれたり、仕事と家庭・子育てとの両立に重きを置いたりと、様々な働き方がタイキで出来ることを実感しました。今回、ワーママとワーパパに焦点を充てて取材を実施しましたが、ワーママ・ワーパパに限らず、誰しもが個人の成りたい姿を描け、それがタイキで実現可能なものであれば、全力でサポートしてくれる会社であることを感じた取材になりました。