【渋谷の窓シリーズ】営業を支える渋谷オフィス内勤チーム・渋谷の母にインタビュー!

はたらく仲間

こんにちは!新宿エリアサービス新人のかんちゃんです。

早速ですが、タイキには池袋(本社)と渋谷に2つのオフィスがあります。【渋谷の窓】と称して、池袋とは一味も二味も違う、渋谷のカルチャーを発信していきたいと思います!

現在、渋谷オフィスには担当エリアをもつ営業とそれを支える内勤さん合わせて23名が在籍。 今回の記事では、「縁の下の力持ち!内勤チーム」についてご紹介します!

渋谷オフィスの内勤チームメンバー紹介

内勤チームとは・・・制作・原担・営業アシスタントで構成されたチームです。

現在はアルバイトの方も含め、4名が所属しています。

  • Aさん・・・営業アシスタント。会えばわかるほど、人柄の良さが滲み出ている方です。渋谷のみんなからは「母」として慕われています。
  • Yさん・・・制作さん。おっとり優しい雰囲気を持つ方です。作成する原稿も優しさがあふれ出ています。最近は、ラーメン二郎とフルーツに大ハマり中。
  • Nさん・・・原担(げんたん)さん。嫌な顔ひとつせずなんでも相談を聞いてくれます。華奢な雰囲気を醸し出しつつ、好きなものはビールと銭湯。(女性です)
  • Kさん・・・原担さん。普段は原宿で働くアルバイトさんです。とってもお洒落さんで、最近ハマっている事は、「お兄ちゃんから貰った高級トースターでなんでも焼いてみる事」だそうです。(何を焼いているのか気になる…!)

こんな個性あふれる4名で内勤チームは構成されています。

その中でも今回は、「渋谷の母」として慕われるAさんにインタビューしてきました!

広く、深く、業務を知ることができる環境。

E・K
かんちゃん

よろしくお願いします!まずは簡単に経歴を教えてください!

A
A

よろしくね。

私がタイキに入社して5年と7カ月が経ちます。渋谷オフィスに来てからは2年と3ヶ月ですね。

ちなみに今、渋谷オフィスのアシスタントは、初代から数えて私で4人目です。

E・K
かんちゃん

そうだったのですね!渋谷オフィスができてから5年目くらいなので、Aさんが一番長いのですね。

渋谷オフィス立ち上げからいらっしゃるのだと思っていました!(Aさんがいる安心感がオフィスの中でもすごく漂っているからなあ…)

A
A

私が一番長いんだけどね、渋谷オフィスの立ち上げ当初は、原担も制作さんも営業アシスタントも半年スパンで交代をしていました。

渋谷の業務内容の中で求められる事が本社と違うところがとても多いので、キャリアの循環とキャリアアップのために交代制をとっていました。

特に制作さんはそういったところが多くて。

E・K
かんちゃん

キャリアの循環というのは、渋谷でしか出来ない業務があるって事ですか?

A
A

うん。渋谷でしか行えない業務もあれば、逆に本社でしか身に付かない業務もあって。

E・K
かんちゃん

確かに、本社は渋谷よりたくさん営業さんがいるので、営業アシスタントさんもチームで業務を行っているイメージがありますが、原担・制作・営業アシスタントでひとつのチームになっているところが違うのかなと思っていました。

A
A

そうそう。

渋谷はもともと人数も少なくて、内勤さんが営業にとても近い存在だからこそ、深い業務を知れるというところもあります。あとは、何といっても私たち内勤は、原稿の入稿の最後に必要な業務があります。

これは通常、本社だと受注チームだったりと各担当部署があるのですが、渋谷オフィスだと、原担も制作も営業アシスタントも全員が関わります。

なので、「安全・確実に入稿を完了しなければならない」という業務が明確にあるのよね。

だからそれに向かって、営業さんに深く入り込むので、スムーズに業務を進めたり、原稿が作れるように考えてやっています。

E・K
かんちゃん

一言に内勤さんといっても、渋谷オフィスの内勤さんは業務内容が幅広くいのですね。

A
A

たしかに、求められる業務幅はとても広いです。

オールマイティーになんでもできる人になる事ができる環境ですね。

E・K
かんちゃん

そうなんですね。だからかなと思ったところがあるのですが、「このお客様はどの営業が担当しているか」をすごく分かっているなあと思っていたのですが。

A
A

それはすごくあると思う。

特に原担さんが各営業のお客様の事をちゃんと覚えているところがすごいと思います。

原担のNさんは、制作さんのように提案してくれたりするもんね。

E・K
かんちゃん

そうなんです!出稿頻度が少ないお客様の事もよく覚えて下さっていたりと、とても助かっています。また、制作のYさんも「この原稿のお客様効果どうでしたか?」など聞いてくださるのも本当に嬉しいです。

A
A

お客様の事を知っているからこそ、「営業さんが営業さんにしか出来ない事に取り組んでほしい」という思いがあって、営業のコア時間を確保するために私たち内勤がいます。営業さんじゃなくても出来る仕事は全部内勤に任せてもらえればいいし、営業さんじゃないと出来ない事に時間を割いてもらえればなと思っています。

みんなが自立して動くからこそ、みんなの為に。

E・K
かんちゃん

営業側としては、すごく励みになるお話ばかりです…!

Aさんが「渋谷の母」ってみんなから慕われている理由が分かった気がします!

A
A

ふふふ。それはまた違う理由なのよ(笑)

渋谷オフィスを運営していくにあたって、例えば、コート掛けに正体不明のコートやジャケットが置いてあってね。それを捨てたりとか、掃除で事細かく言ったりするから母って言われているのかなと思うよ(笑)

E・K
かんちゃん

そうなんですね(笑)でも快適に過ごせているのは本当に助かっています!

A
A

そうそう。別に汚いオフィスでも仕事は出来ると思うのよ。

なんだけど、そういった部分を気にせずに気持ちよく仕事をしてもらいたいから、出来る限りのところでやっています。

でも、だから営業さんにも掃除をお願いしているよね?自分の机まわりはもちろん、週ごとに各エリアチームで掃除当番を担当してもらって、オフィスのゴミ出しをやってもらったり…

渋谷オフィスの営業さんたちには、本社ではやっていない業務もすごく自分たちでやってもらっています。だからこそ私も、口うるさく言ってしまっているけれど、色んな事に関わってあげたいなと思っています。

E・K
かんちゃん

みんなの為にと思って行動されている姿が本当に素敵ですね。

なんてったって人が良い。

E・K
かんちゃん

最後に、渋谷オフィスに来て良かった事、これから良くしていきたい事などがあれば教えてください!

A
A

良かったなと思う事は、「営業さんと近い距離に意識せずとも居られる」という部分です。

空間的にもそうですし、みんな年齢も20~30代が多く、比較的に近い人たちが揃っているから、話もすごくオープンなんです。

そのオープンな会話を片耳で聞ける距離に居られるのが良いです。営業アシスタントも私ひとりしかいないので、自然と相談に来てくれるところも。

でもね、なんてったって一番いいところは、渋谷オフィスのメンバーの人柄の良さです。私、すごく恵まれているなと思うほど。

 

人数が少ないからこそ、各マネージャーの方々も営業さんも内勤メンバーも、ひとつの歯車が壊れるとすごく崩れやすい環境ではあるので本当に助かっています。みんなプロ意識高く仕事に取り組んでいる部分がありますね。

 

また、内勤チームもチームワークは抜群に良いです。締切日にチーム内で誰か欠勤が出た時なども本社と連携をとってカバーしてくれたりと、相手の業務を分かっているからこそできるんです。

今後の課題としては、営業さん全員に対してどうやったらもっとピュアセールスタイムを取らせてあげられるかですね。これを日々考えてこれからも仕事をしていきます。

E・K
かんちゃん

私も渋谷オフィスのみんなが気持ちよく仕事が出来るように考えながら仕事をしていきたいと思いました!ありがとうございました!

みんながお互いの事を思いやりながら仕事をしているからこそ、自立して動けたり信頼できる関係性を築くことが出来ています。

まだまだ渋谷オフィスには素晴らしい仲間がたくさんいるので、引き続き【渋谷の窓シリーズ】にてご紹介していきます。最後までお読みいただきありがとうございました!