営業の影のサポーター「営業企画推進」とはこんな人たち!

はたらく仲間

毎日暑い日が続いていますが、みなさま体調にお変わりないでしょうか。

タイキの営業も毎日外に出て、汗をかいて戻ってきていますよ。

今回は、そんな営業をオフィスからサポートする「営業企画推進」という部署についてお伝えします!

営業企画推進ってどんな部署?

ある時はデイトレーダーのように原稿の閲覧データと向き合って、indeedのクリック単価の価格調整をしたり…

ある時は制作のように企業の採用HPに文章を書き込んだり…

ある時は事務のようにお客様に送るメルマガを作ったり…

ある時は母のように営業にやさしく寄り添ったり…

実際の売り上げと営業の申告があっているか毎週チェックしたり、3か月間の営業目標のうちどこまで進捗しているかの状況確認をしたり、頂いた名刺をシステムに取り込む作業をしたり、営業が他部署の営業へヘルプを出す際の橋渡しをしたり(以下略)

・・・仕事多いなッ?!

つまり、営業マンが営業に集中して効率よく働けるように、裏方でサポートしてくれている部署、といったところでしょうか。

(TOP画像の「RECS-LP」というタイキ独自の採用HP支援システムを1から作ったのも営業企画推進です!)

家族のようなメンバー。

そんな、ウルトラ業務量の多い部署ですが、現在は5名が所属しています。 (うち1名は育休中)

  • Sさん:お昼休みはほぼ必ず炭酸飲料とインスタント麺のマネージャー。

 好奇心が旺盛で、いわく「自分はの●太タイプ」。自分だけの能力でできないと判断するのではなく、できる人の力を借りて「できるようにする」。

  • Nさん:元原担。ライティングからHP改修までできちゃうすごい人。

WEB系の知識に強く、なにか困ったときに相談するとプラスαで返してくれます。

  • Oさん:元営業で2児のママ。

19年春に復職。営業から質問が来た時に、わかりやすく教えつつ教育もしています。手の付けられていないタスクを「やるよ~」と言ってくれたり、お母さんのように甘えたくなる人です。

  • Tさん:元総務経理で現在は育休中のパパ。

仕事に対してとても細かく、まじめ。

自分が気になったことはとことん調べるので、何を聞いても答えを知っている人。

  • さとみさん:元営業。デスクが「可愛いもの」で溢れています。

営業目線がわかるから、なるべく営業にとって「声をかけやすい」人になりたいそう。

今回は、その中でも就職活動・転職活動をされている方に1番近いであろうさとみさんにインタビューさせてもらいました!

スピードと量の両立。

W・A
わっきー

さっそくですが、簡単に経歴を教えてください!

H・S
さとみ

新卒で入社して5年間営業部にいました。アルバイトメインの部署、渋谷拠点、などいろいろやらせてもらいました。

自分にできることの幅を広げたくて、昨年の7月から営業企画推進に異動しました。

W・A
わっきー

裏方のお仕事ってぶっちゃけどう?

H・S
さとみ

営業からは「なるべく早くお願いします!」という依頼が多いです。

W・A
わっきー

あぁ…そうだよね…(身につまされる思い…)

H・S
さとみ

私も営業をしてたからわかるんですけど…

でもこの業務量なので「今すぐ!」っていう依頼に応えるキャパもなかなか無くて。

特に今はネット広告など秒単位で仕様が変わっていく時代。

マニュアルも用意できないので、毎回調べたり問い合わせが必要なんです。

だからどうしてもお待たせしちゃうんですよね…

W・A
わっきー

営業企画推進の業務量、今回はじめて知ったけどすごい量ですよね。

H・S
さとみ

そうなんです!ここ1~2年で始めた新しいサービスにかかるパワーが多いとはいえ、この量を私が異動する前は2人でやってたので…。すごいですよね…!

W・A
わっきー

SさんとTさん、超人すぎる…!

営業が「チャレンジ」しやすい環境を。

W・A
わっきー

普段、仕事をしている中で心がけていることはありますか?

H・S
さとみ

新しいサービスをどんどん売ってほしいと思っています。

求人広告は現在過渡期です。これからの時代、どんどん変化が必要になっていきます。

単純に忙しかったり、新しいサービスに対して尻込みしちゃう気持ちもわかるので、できるだけチャレンジしやすいように環境を整えてあげたいな、と思っています。

特に私は元営業だから営業マンの気持ちはわかるし、メンバーの中では1番年下なので、若手も中堅もみんなが自分に声をかけやすくなるような雰囲気づくりは心がけています。

W・A
わっきー

具体的にどんなことをしているのですか?

H・S
さとみ

他部署で新サービスのロープレをしているところを見かけたので、勉強会を開いてみたり。

案件を持ってきてくれた営業には、「お客様はどうして導入することにしたの?どういう状態になれば〇なのかな?」などを聞いたりもしています。

W・A
わっきー

ゴールを共有していてくれるのはいいですね!

営業もお客様も安心感あるかも。

困ったことを相談してもらえる関係性。

W・A
わっきー

今後やりたいことはありますか?

H・S
さとみ

できるなら、営業の仕事をもっと効率化してあげられないかな、と模索しています。

W・A
わっきー

たとえば?

H・S
さとみ

営業ってPCを触る機会は多いものの、毎日長時間使うわけではないので、ショートカットキーやメールの署名機能を知らない営業がいたのが気になっていたので、昨年はPC講座をやりました。

W・A
わっきー

それ、すごく助かる…!私も内勤をやってはじめて「Ctrl+W」とか調べたもん…

H・S
さとみ

そうなんですよ!覚えると便利なんですけど、そんなに使う頻度ないし今調べるのは手間…みたいなことが営業時代はけっこうあったな、って。

W・A
わっきー

講座をやってみて、反響はどうですか?

H・S
さとみ

エクセル系の質問がよく来るようになりました。

とはいえ私もまだまだ勉強中なので、NさんやTさんに聞きながら返答していることが多いんですけどね!

なにか「困ったな…」というときに、自分を思い出してくれるようになるといいな~と思っているし、そうなるようにこちらから仕掛けている最中です。

W・A
わっきー

今度わたしにも便利なショートカットキー教えて!

終わりに

驚くほど膨大な業務量を担っている5人の縁の下の力持ちたち。

日々「どうしたら営業の業務を効率化できるか?」など考え続けてくれる人たちがいるおかげで、営業部はお客様にしっかりと向き合う時間が作れているのですね。

営業マンによって関わり度合いが違うので、社内でも彼らの仕事の全体を把握している人は少ないのではないでしょうか。

改めて教えてもらうと、その業務量も内容も驚きがたくさんでした。

そのチームワークとホスピタリティに知らず知らずのうちに助けられている営業は多いはず。

いつも本当にありがとうございます!!!