仕事も子育ても全力投球! ワーママなつみさんにインターンシップの魅力を聞いてみた!

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タイキには産休から復帰して活躍するワーママがいっぱいいます。

そんな中今回は産休明け直後から仕事も育児もバリバリこなすなつみさんにインタビュー。

社内でも共有された良い仕事「インターンシップ提案」について聞いてきました!

食肉販売の専門商社・食肉加工品メーカーのお客様。なかなか求める学生と出会えていませんでした。

そこで、企業が求める学生へ「何を」・「どのように伝える」か、改めて整理してインターンシップのコンテンツを企画、優秀な学生との出会いの創出に成功しているお仕事です。

お客様との出会い。

O・K
おぎ

部署も違うし大先輩なので緊張してますがよろしくお願いします!。

I・N
なつみ

なんでよ(笑)こちらこそ!

O・K
おぎ

まずはお客様との出会いから聞いてもいいですか?

I・N
なつみ

新規のテレアポですね。

O・K
おぎ

なつみさんでもテレアポとかするんですね!(驚)

I・N
なつみ

そりゃしますよ。産休明けで仕事なかったし!(笑)

O・K
おぎ

出会った頃、お客様はどんな悩みを抱えてたんですか?

I・N
なつみ

色々あったけど一番は「インターンシップで優秀な学生に出会えていない」かな。

昨年よりエントリーが少なくなっていて、メディア不信もありましたね。

お客様と一緒に自分もイチから学ぼうと思った。

O・K
おぎ

新規でなおかつメディア不信のお客様とどうやって関係性を作ったんですか?

I・N
なつみ

一緒にインターンシップのセミナーに行きませんか?って誘いました。

O・K
おぎ

セミナーの案内は自分もしますが、一緒に行くという発想はさすがですね!!

I・N
なつみ

自分も勉強しなきゃって思ってたからちょうどいい機会でした。実際それがきっかけで距離が一気に縮まりましたしね。

O・K
おぎ

セミナーに参加したお客様の反応はどうでしたか?

I・N
なつみ

実は事前に最近のインターンシップのトレンドや他社の取り組みなどをまとめた資料を渡してたんだけど、「なつみさんからもらった資料と同じこと言ってました!」って驚いていただけました。

O・K
おぎ

地道な情報提供もお客様の心を掴んだんですね!

一緒に理想のインターンシップづくりへ。

O・K
おぎ

しっかりと信頼関係を築いてから本格的に新卒採用に向けての取り組みが始まったんですね?

I・N
なつみ

そうですね。お互いの中で「学生に何を伝えたいか」という共通言語ができたので、話がかなり盛り上がるようになりました。

O・K
おぎ

じゃあそこから先は順調に進んだんですか?

I・N
なつみ

いや、実はここからが大変で(笑)

学生が体験できるプログラムをイチから考えなきゃいけなかったので、暇さえあれば近くの喫茶店で落ち合って話し合ったし、ほぼ毎日電話してましたね。

O・K
おぎ

毎日ですか!?

なつみさんは時短勤務だし、子育てとの両立が大変だったんじゃないですか?

I・N
なつみ

実際けっこう大変でした(笑)

でも、体は忙しくても頭の中は自由だから常にインターンシップのこと考えてました。これどうしよう、どうやって学生に伝えようかなって。

あとは旦那のサポートも大きかったですね。

O・K
おぎ

頭の中は自由!かっこいい…

実は旦那さんもタイキ従業員なんですよね。なつみさんの仕事を理解してサポートしてくれる旦那さんも素敵です!

イチから作り上げたものが成果につながる。インターンシップってやっぱり面白い。

O・K
おぎ

なつみさんがお客様と二人三脚でつくりあげたインターンシップはどんな成果につながったんですか?

I・N
なつみ

成果としては、6月末時点で23名の内定承諾を得られて、そのうち約半数の10名がインターンシップ経由でした。

去年は夏も継続していた採用活動も、今年は6月で終わり。

インターンシップ経由の内定者は優秀な学生が多く、「今年は妥協しないで採用できた」と喜んでもらえました。

O・K
おぎ

苦労して提案したインターンシップがしっかりと結果に繋がったんですね。実際に取り組んでみてどうでしたか?

I・N
なつみ

やってみて思ったのはインターンシップって面白いなって。自由に設計できるから会社によって多種多様で同じことが何一つない。

学生に何を伝えたいかによってワークの運びも変わってくるし。

O・K
おぎ

枠にとらわれない自由な提案ができるところが面白さだったんですね。

I・N
なつみ

あとは実際に自分が提案したインターンシップに参加して思ったんだけど、学生に企業の魅力をライブで伝えられるってすごく楽しい!!

O・K
おぎ

確かに直接学生の反応を見れるのって、媒体掲載では味わえない感覚ですよね。

今回のインタビューを通して感じたのは、「インターンシップの面白さ」ももちろんですが、何よりなつみさん自身が楽しく、そして情熱を持って仕事をしているということ。

産休から復帰してバリバリ活躍するワーママが多いタイキの環境が少し誇らしく思えるいいきっかけとなりました!